JWSC学生の活躍
2025-03-06 16:28:06

JWSCスノーボード学科の学生たちが全日本大会出場権を獲得!

全国的に注目を浴びるJWSC国際スノーボード&スケートボード専門学校が再び輝かしい成果を挙げました。2025年2月26日から27日にかけて、X-JAM高井富士で開催された「第37回全日本学生スノーボード選手権大会スロープスタイル」および「JSBA中部地区スロープスタイル」で、JWSCスノーボード学科の学生たちが素晴らしい成績を収めました。特に注目すべきは、男子部門でのチームJWSCの連続優勝です。この大会は、JSBA全日本選手権への出場権を得るための重要な舞台であり、プロスノーボーダー資格へのステップでもあります。

大会の結果を見てみると、男子部門では、櫻井創太さんが見事な演技で第2位を獲得し、全日本大会の出場権を得ることに成功しました。また、只左亜蘭さんも第3位に輝き、同様に全日本大会へのチケットを手にしました。続く順位に福澤弘規さん、古市健心さん、廣田悠馬さんがランクインし、JWSCの存在感を強く印象付けました。

女子部門では、中村映夢さんが堂々の第1位を占めて全日本大会に出場することが確定。奥村柚佳さんも第3位に入賞し、JWSCの女子選手たちの技術が群を抜いていることを証明しました。さらに、中部地区大会においても、男子部門で福澤弘規さんと古市健心さんがそれぞれ第8、第10位に入賞し、女子部門では中村映夢さんが第3位を獲得するなど、JWSCの選手の活躍は続いています。

このような成功は、学生たちの日々の努力と準備の賜物と言えるでしょう。大会の準備に際しては、ウォームアップやコースチェック、直前のアドバイスに至るまで、選手一人ひとりに徹底したサポートが行われています。また、学校では、技術向上だけでなく、社会で必要とされるコミュニケーション能力やチャレンジ精神も育んでいます。

JWSCでは、外部教育機関と連携し、実践的なカリキュラムを提供することで、業界で即戦力となる人材を育成しています。本大会においては、スノーボード学科のビジネスコースの学生たちが運営スタッフとしても活躍し、実務スキルやゼロからの運営に関する知識を習得しました。

JWSCは1999年に開校以降、冬季オリンピックに4名が出場するなど、輝かしい実績を残しています。スノーボード学科では年間6ヶ月の雪上トレーニングを行い、最高の環境で学び続けることができます。スケートボード分野でも同様に、充実した施設が整っています。学生たちは基礎からプロとして活動できる力をつけていき、業界でのキャリアを意識しながら日々を過ごしています。

今後とも、JWSCスノーボード学科の学生たちがさらなる成長を遂げ、全日本大会でも素晴らしい成績を残すことが期待されます。JWSCの教育方針や学生の活躍に、ぜひご注目ください。学校の最新情報については、公式ウェブサイトやSNSで随時発信しています。JWSCでの成長を続ける学生たちに期待が高まります。


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