ドランク塚地が行く!国産そばの旅
今回の旅は東京都中野区新井薬師前を舞台に、ドランクドラゴンの塚地武雅がふらっと立ち寄った立ち食いそば屋を紹介します。昨今、国産のそばを多くの人に楽しんでもらうために進化を遂げたこのお店の魅力を探ります。
恵まれた環境、親しみやすい出会い
旅のスタート地点は新井薬師梅照院。ここは「目のお薬師様」として知られ、塚地も老眼が進む中、しっかりと祈願をします。すると、マネージャーから渡されたカンペが異常に大きくなってしまった笑えるエピソードを披露。さらに、彼は偶然出会った男性アイドルグループ『Snow Man』の愛称が書かれた絵馬を見つけるという思いも寄らぬ発見もありました。
神社のあとは、薬師あいロード商店街を散策しますが、そこで扇子を持った謎の集団に遭遇!彼らは突然盆踊りを始め、まさかのボン・ジョヴィの曲に合わせて踊り出すというハプニングも。塚地が大叫びする姿は見逃せません!その真相は番組でしっかりと解明される予定です。
料理へのこだわり
さて、いよいよ塚地のお目当ての立ち食いそば屋へ。周囲の住宅街に溶け込むように佇むその店は、外観からは立ち食いそば屋とは思えないほどオシャレです。店主によると、これまで手打ちそばを提供していたが、今年2月には製麺機を導入し、立ち食いそば価格にリニューアルしたとのこと。国産のそば粉にこだわり、より多くの人にその美味しさを味わってほしいという想いが詰まっています。
出汁には煮干し、羅臼産の昆布、枕崎産の鰹節を使用し、透き通った美しいべっこう色をしています。塚地が選んだ「辛み大根そば」を一口食べ、「すっきり爽やかで、そばの風味がきりっとあって夏にぴったり」とその美味しさに感動します。さらには、「うまいんだな~」という彼の名台詞で、おにぎりも一緒に楽しみました。
このように、本格的な二八そばがリーズナブルに味わえる隠れた名店。塚地の旅を通じ、より多くのそばファンにその魅力を知ってもらいたいという願いが込められています。
次回の旅へ
次回の塚地の旅は、西新橋の秋田名物のそばと日本酒を楽しむ内容が予定されており、さらに心温まる出会いが待っています。ぜひご期待ください!これからも新たな「立ち食いそば」の魅力を発見していきたいと思います。