立川アスレ応援プロジェクト
2026-07-02 13:43:19

立川アスレ全校応援プロジェクトが盛況!地元両小学校の1000名が参加

立川アスレ全校応援プロジェクトが開催!



立川市に拠点を置く立川アスレティックFCが開催した「アスレ全校応援プロジェクト」は、地元の小学生たちがトップレベルのフットサルを体験できる貴重な機会がありました。2023年6月22日、メットライフ生命Fリーグ2026-27 Div.1 第4節 ボアルース長野戦において、立川市立第八小学校と若葉台小学校の児童約1000名が一堂に会し、アリーナ立川立飛は大きな熱気に包まれました。

実施の背景と目的



この「アスレ全校応援プロジェクト」は、地元立川市の小学生にプロスポーツを身近に感じてもらうことで、地域への誇りと愛着を育むことを目的としています。子どもたちが地域の特色やスポーツの楽しさを実感する場を提供するために企画されました。

参加者の声と活動内容



当日は、両学校からの児童がアリーナへ集結。第八小学校の児童は徒歩で、若葉台小学校の児童は大型バスを利用して現地へ向かいました。試合観戦だけでなく、試合前のアクティベーションやハーフタイムに行われた応援練習など、多様なプログラムが展開され、子どもたちの主体的な参加が促されました。

事前講座とアクティベーション



試合前には、皆本代表理事による講座が行われ、児童たちはクラブの紹介や試合の見どころを聞き、自身の思いを馳せる時間を過ごしました。さらに、メットライフ生命によるアクティベーションでは、子どもたちが掛け合いやクイズに参加し、アスレくんとも触れ合う楽しい時間となりました。

ハーフタイムの盛り上がり



ハーフタイムには、応援練習が行われ、皆本代表は太鼓に合わせたコールやテーマソングをみんなで合唱することで、会場全体が一体感を持つよう盛り上げました。子どもたちは、真剣な表情で応援の練習に取り組み、試合への期待感が高まる様子が印象的でした。

選手たちとの交流



試合終了後には、選手たちが出口で児童をお見送り。ハイタッチや挨拶を交わし、選手との距離がぐっと近く感じられ、笑顔あふれる交流の時間となりました。この一瞬の体験は、子どもたちにとって忘れられない思い出として心に残ったことでしょう。

感謝の気持ち



このような特別なイベントを実現することができたのは、多くの協力者があったからこそです。メットライフ生命様や立川市立第八小学校、若葉台小学校の先生方をはじめとする関係者の皆さまに、心より感謝申し上げます。

未来への希望



当日参加した児童が、「みんなでアスレの試合を見に行ったな」と大人になって振り返る時、素敵な記憶として残っていることを願っています。このプロジェクトを通じて、子どもたちの心の中に、スポーツへの情熱や地元の愛着がしっかりと根付くことを期待しています。

立川アスレティックFCが創り出す笑顔と感動の瞬間、これからも多くの子どもたちと共有できるような活動を続けていくことが重要です。スポーツを通じた夢や希望が、立川市の未来を明るく照らすような流れを作ることを願っています。


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