日本で唯一のアダプティブサーフィン大会
2026年5月に開催が決定した「JAPAN OPEN ADAPTIVE SURFING CHAMPIONSHIP」は、障害を持つ人々が自由にスポーツに挑戦できる場として、日本アダプティブサーフィン協会(JAST)に公認された大会です。この大会は、障害の有無を超えて全ての人が波に挑む力を合わせ、意義深い体験を共有することを目的としています。
スポンサーシッププランの紹介
大会の成功には多くのサポートが不可欠です。そのため、Sponsorsではスポンサー募集を2026年2月1日より開始します。様々なニーズに応じたプランがあり、ブロンズ、シルバー、ゴールドの各プランが用意されています。
- 大会公式サイトやSNSでの企業紹介
- パンフレットやバナーへのロゴ掲載
- 懇親会への2名招待など
- より上位掲載の企業紹介
- 会場内でのロゴ露出が増加
- 懇親会への3名招待など
- ゼッケンや主要場所でのロゴ掲載
- 開会式・閉会式での企業名紹介
- 懇親会への5名招待など
アダプティブサーフィンの魅力
「JAPAN OPEN ADAPTIVE SURFING CHAMPIONSHIP」は、障害を抱えるアスリートが心から楽しむスポーツの機会を提供するだけでなく、スポーツの本質的な価値を再認識できる場です。サーフィンを通じて、自己信頼や希望の瞬間が生まれ、観客や参加者全員がこの価値を共有できるのです。
運営は選手自身が牽引
本大会では、運営チームの中心となるのは、2017年度のワールドアダプティブサーフィンチャンピオンシップに出場した日本代表のメンバーで構成されたJapan Adaptive Surf Team(JAST)です。選手自身が運営を担うという新たな挑戦を通じ、アダプティブサーフィンの未来を信じる選手たちの思いが込められています。
コメント紹介
大会に参加する選手たちが抱く思いや願いは、さまざまです。伊藤選手は「最高の大会にしたい」と語り、小林選手は多くの人にアダプティブサーフィンを知ってもらいたいと考えています。また、藤原選手は「波に乗る瞬間は障害が消える」と語り、サーフィンの自由さを仲間と共有したいと語ります。
社会への貢献
Sponsorsでは、今大会を通じて共生社会の実現や地域活性化に向けた挑戦を続けたいと考えています。アダプティブサーフィンの理念に賛同する企業様のご支援をお待ちしております。参加者全員が自己の挑戦を通じて夢を掴む未来を目指し、私たちは全力でサポートします。
お問い合わせ情報
大会やスポンサーシップについての詳細は、Core-Business株式会社まで。私たちと共に、スポーツの力を信じて未来を共に切り開いていきましょう。