HiroshimAIと広島ドラゴンフライズが手を組む
2026年8月8日、HiroshimAI株式会社は株式会社広島ドラゴンフライズとの間でオフィシャルパートナー契約を締結した。この契約は2026-27シーズンを対象にしており、HiroshimAIが広島ドラゴンフライズを支援することで、地域の活性化が図られることが期待されている。
HiroshimAI株式会社について
HiroshimAIは、広島市中区紙屋町に本社を構えるAIスタートアップ企業で、2026年7月に設立されたばかりである。代表取締役社長の住田隆真は、AI顧問やAI研修、ビジネスへのAIシステム導入、IoT開発など多岐にわたる分野で活動しており、「AIという力で広島から宇宙へ」というビジョンを掲げて地域の企業をサポートしている。
この企業は、地域経済の発展に寄与することを目的に設立された背景にあるのは、地方におけるAI導入の遅れによる経済的な取り残しについての危機意識である。このような理念を持つHiroshimAIが、地域住民が一体となるプロスポーツチームの支援という形で、その取り組みを広げることに決めたのだ。
広島ドラゴンフライズの活躍
広島ドラゴンフライズは、広島を基盤とするプロバスケットボールクラブで、2026-27シーズンからは新設されるB.LEAGUEのトップカテゴリー「B.LEAGUE PREMIER」に参加することが決まっている。新たな舞台での挑戦は、チーム選手のみならず、地域全体を盛り上げる原動力ともなる。
契約を通じて、HiroshimAIは広島ドラゴンフライズを支援し、プロスポーツの熱気を地域に広げる使命を果たす。住田社長は、
「広島ドラゴンフライズは、世代を超えて地域の人々を一つにする誇りです。私たちのAI技術で、選手たちがコートで挑戦するのと同様に、企業も新たな一歩を踏み出す手助けをしたい」と語っている。
地元貢献への意気込み
今回の契約におけるHiroshimAIの取り組みは、広島のサポーターや地域住民にとっても大きな意味を持つ。スポーツの力を借りて地域活性化を果たし、市民が誇りを持てるような地方再生へとつながる可能性を秘めている。
プロスポーツは、地域の人々が共に熱を分かち合い、交流する貴重な場である。そして、このような契約が結ばれたことで、HiroshimAIと広島ドラゴンフライズは、天然資源や歴史に持つ地域のアセットを引き出し、AIを駆使したビジネスの拡大をも図っていくつもりだ。
お問い合わせ先
HiroshimAIに関心のある方や取材の希望があれば、公式ウェブサイトから情報を得ることができる。この新しいパートナーシップがもたらす可能性に、今後も注目が集まることであろう。
公式サイト:
HiroshimAI
広島ドラゴンフライズについての詳細は
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