ユニバーサル ミュージックとシブジョ、未来のクリエイターを育成する共同プロジェクトの全貌
渋谷女子インターナショナルスクール(通称シブジョ)は、ユニバーサル ミュージック合同会社との新たな取り組みを開始しました。このプロジェクトは、生徒たちが音楽業界で求められるスキルを実際の現場で学ぶことを目指しています。
プロジェクトの内容
このコラボレーションでは、シブジョの生徒が英会話、動画制作、SNS運用など、多様なスキルを用いて実際に音楽業界での活動に携わっています。特に注目すべきは、2023年12月に行われたケイティ・ペリーの来日公演での実践的な活動です。生徒たちは外国人ファンに英語でインタビューを行い、その様子をSNSで発信しました。この経験は、英会話スキルを高めるだけでなく、リアルな業界の流れを直接体感する絶好の機会となりました。
ケイティ・ペリー来日公演における活躍
具体的に、12月3日に開催されたさいたまスーパーアリーナでのケイティ・ペリーの来日公演において、シブジョの生徒、村木はるかさんと松島小花さんは、来場した外国人ファンに対して突撃インタビューを実施。加えて、授業で習得した動画制作技術を駆使し、インタビュー内容やライブの様子を「ライブレポートVLOG」として編集しました。これらの動画はユニバーサル ミュージックの公式SNSや彼女たち自身のアカウントで発信され、ユーザー生成コンテンツ(UGC)としての価値も高めました。
インスタグラムでの投稿はここから: インタビューVLOG1 インタビューVLOG2
ミイナ・オカベへの独占取材
さらに、生徒たちはシンガーソングライターのミイナ・オカベさんへの独占英語取材も経験しました。松島小花さんがリードして行ったこの取材では、楽曲制作や彼女の学生時代のエピソードなど、多岐にわたるテーマについて質問を行いました。この経験は、生徒にとって生きた英会話を実践する貴重な場となり、実務対応能力を向上させました。
ミイナ・オカベへの取材記事: 取材動画1 取材動画2
今後の展望
シブジョとユニバーサル ミュージックのコラボレーションは単なる学びの場を超え、生徒たちが直面する社会に即した実務経験を提供することを目的としています。この共同プロジェクトを通じて、生徒たちは音楽・エンターテインメント業界の最新トレンドに触れ、その中で自らの力を磨いていくことが期待されています。
今後も両者は連携を深め、さらに多様なプロジェクトを展開する計画です。シブジョは生徒たちが高等学校卒業資格を取得するだけでなく、大手企業との実務経験を重ねることで、自らの未来をデザインできる力を育む支援を続けていきます。
ユニバーサル ミュージックの紹介
ユニバーサル ミュージックは、音楽を基盤としたエンターテインメントビジネスを推進し、アーティストを発掘・育成することで知られています。時代を先取りする創造性あるコンテンツを届け、業界をリードしています。
渋谷女子インターナショナルスクールについて
シブジョは、次世代に必要なスキルを真剣に学べる全日制の通信制サポート校であり、生徒が社会で通用する力を身につけることを目指しています。企業とのつながりを活かし、実社会の課題を解決する力を育む新しい教育モデルを展開しています。
詳しい情報は、
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