スワロフスキーが贈る幻想的なゴールデングローブ賞
2026年1月11日、ロサンゼルスでは第83回ゴールデングローブ賞が盛大に行われ、Swarovskiが光と芸術性をもたらしました。また、5名のスターたちが同社のジュエリーやカスタムシャンデリアに飾られて、特別な夜をより一層華やかに彩りました。
主役となったスターたち
アリアナ・グランデ
Swarovskiのグローバルブランドアンバサダーであるアリアナ・グランデは、助演女優賞にノミネートされました。彼女は『ウィキッド 永遠の約束』でグリンダを演じ、その際にはConstella ネックレス、Matrix リング、Stilla スタッドピアスのセットを纏い、幻想的な輝きを放ちました。
ジュリア・ロバーツ
オスカー受賞者のジュリア・ロバーツは、主演女優賞(ドラマ部門)にノミネートされ、Custom Idyllia ネックレスとリングを身に着けて優雅さを演出しました。彼女の存在感は圧巻で、瞬時にファッションの目を引きました。
ジェニファー・ローレンス
さらに、ジェニファー・ローレンスも主演女優賞にノミネートされ、Swarovski Created Diamondsのカスタムネックレスで会場の視線を集めました。彼女のスタイルは圧倒的で、観客を魅了しました。
アメリア・グレイ
ファッション界の新星アメリア・グレイも存在感を示しました。黒のヘマタイトカラーを基調にしたSwarovskiクリスタルメッシュのガウンを纏い、羽根の刺繍が施されたドレスにViennaコレクションのジュエリーセットを合わせ、注目を浴びました。
オマー・アポロ
オマー・アポログラミー賞ノミネートアーティストは、エレガンスとエッジを融合させたスタイルで登場。カスタムチョーカーネックレスやMilleniaペンダント、Sublimaスタッドピアス等、独自の個性を発揮しました。
ニッキー・グレイザー
司会を務めたコメディアンのニッキー・グレイザーは、鮮やかな赤のガウンにMeteoraカクテルリング、Sublimaリング、Matrixドロップイヤリングを引き立て、華やかな登場を果たしました。
光のインスタレーション
Swarovskiは、本イベントでのスタースタイルだけでなく、WACグループブランドのSchonbekと共に4基のカスタムシャンデリアも設置しました。約25,000個のクリスタルを使用したこれらのシャンデリアは、到着した瞬間を特別な光と芸術の舞台に変え、観客に印象的な体験を提供しました。
デザインの特長
これらのカスタムシャンデリアは、3基の36インチシャンデリアおよび1基の60インチセンターピースから構成されており、合計で約10,000個のクリスタルが使用されています。正確にカットされたクリスタルを組み合わせた光拡散プリズムが用いられ、リージェンシー様式のグラマーが際立っています。このデザインは長い伝統を持つゴールデングローブ賞にさらなる輝きを添えました。
パートナーシップの意義
このSwarovskiとSchonbekのコラボレーションは、卓越した技術とデザインが融合し、舞台の中心に配置されています。Swarovskiチーフ・コマーシャル・オフィサーのKolja Kiofskyもこのプロジェクトに誇りを持っており、Swarovskiの輝きと芸術性を象徴するものだと述べています。
WACグループのCMO、Jenifer Walshは、過去150年以上にわたり、Schonbekが築いてきたクリスタル照明の地位についても触れ、このコラボレーションがもたらす変革力に期待を寄せています。
ゴールデングローブ賞会長のHelen Hoehneも、Swarovskiの新たなシャンデリアがこの特別な夜の精神を体現していると述べています。
Swarovskiについて
1895年に設立されたSwarovskiは、世界最高のクリスタルと美しい製品を生み出し続けています。それはただの装飾品ではなく、持つ人々に喜びと個性を讃えさせるものです。Swarovskiは、140以上の国と地域で事業を展開し、持続可能性を重視した循環型イノベーションを推進しています。伝統を大切にしつつも、現代に即した製品を提案し続けるSwarovskiは、今後も目が離せないブランドです。