2026年アジア室内陸上競技選手権大会開催決定!
2026年2月6日から8日にかけて、中国の天津で「天津2026アジア室内陸上競技選手権大会」が開催されることが決定しました。これに伴い、日本代表選手団も正式に発表され、全21名の選手が名を連ねました。本大会は、東京2025世界陸上にも出場が決まっている強豪選手たちを含むメンバーで構成されています。
注目選手たち
特に注目されるのは、女子10000メートルで6位入賞を果たした廣中璃梨佳選手(JP日本郵政G)や、男子4×100メートルリレーで5位入賞の桐生祥秀選手(日本生命)です。これらの選手に加え、守祐陽(大東文化大学)、田中希実(New Balance)など、若手からベテランまで多様な顔ぶれがそろっています。全員がアジア競技大会出場という目標に向けて、一致団結して挑む姿勢は頼もしい限りです。
大会の重要性
この大会は、ワールドアスレティックス(WA)のワールドランキング規則において、カテゴリーAに位置付けられています。これは、アジア競技大会やゴールデングランプリ陸上と同等の重要性を持つことを意味します。そのため、選手たちにとっては次回のアジア競技大会への切符を手に入れるための重要なステップになります。選手はこの機会を活かし、派遣設定記録を超える挑戦を目指すことが期待されています。
日本代表選手団の構成
日本代表選手団は、以下の21名で構成されています:
- - 廣中璃梨佳(JP日本郵政G)
- - 桐生祥秀(日本生命)
- - 田中希実(New Balance)
- - 守祐陽(大東文化大学)
- - 佐藤風雅(ミズノ)
- - 落合晃(駒澤大学)
- - 野本周成(愛媛競技力本部)
- - 瀬古優斗(FAAS)
- - 真野友博(クラフティア)
- - 久保凛(東大阪大敬愛高校)
- - 中島ひとみ(長谷川体育施設)
- - 髙橋渚(センコー)
- - 諸田実咲(アットホーム)
- - 髙島真織子(クラフティア)
これにより、多くの才能が天津の地で活躍する場が設けられることになります。選手一人一人が持つ力を最大限に発揮し、新しい記録に挑戦する姿が楽しみです。
大会情報・関連情報
大会名
天津2026アジア室内陸上競技選手権大会
開催日程
2026年2月6日(金)~2月8日(日)
開催都市
天津(中国)
関連情報は以下のリンクからアクセスできます:
また、愛知・名古屋で行われる「第110回日本陸上競技選手権大会」も注目です。こちらの大会は2026年6月12日から14日まで開催予定です。今からチケットの確保をお勧めします。先行販売されているSS席は、人気が高いためお早めにゲットしてください。
まとめ
天津でのアジア室内陸上大会に向けて、キャリアを新たにする選手たちの姿には、期待が高まります。希望に満ちた彼らの挑戦を応援し、世界の舞台での活躍を見守りましょう!