東京都競馬株式会社が「日経・東証IRフェア2026」に初出展
東京都競馬株式会社が、2026年8月28日(金)および29日(土)に東京ビッグサイト南3・4ホールで開催される「日経・東証IRフェア2026」に初出展することが決まりました。今回のイベントでは、財務担当役員である常務取締役の伊藤昌宏氏が登壇し、当社の強みや成長戦略について説明するミニ会社説明会も行われる予定です。
ミニ会社説明会の詳細
伊藤昌宏氏によるミニ会社説明会は、2日間の各日、14:30〜および15:20〜の2回、当社のブース内で実施されます。このセッションでは、東京都競馬株式会社の事業概要、強み、成長戦略に加えて、日本競馬全般についても触れ、幅広い情報を提供することが目指されています。「競馬に興味があるけれど、あまり詳しくない」といった方にも理解していただける内容となっており、約10分程度の短いながらも充実した時間が提供されるはずです。
サラブレッドの展示
さらに、当社のブースでは、大井競馬所属の若手騎手、西優哉選手の実際に使用する鞍を装着したサラブレッド像も展示されます。このサラブレッド像は、大井競馬場内スタンドのL-WING1階に設置されているもので、特に西選手が4月にデビューした際の貴重なアイテムです。合わせて、2012年に大井競馬場で引退レースを迎えたボンネビルレコード号が着用したゼッケンも展示されるため、競馬ファンにとって見逃せない機会です。
特徴的な砂の体験ブース
また、大井競馬場で使用されているオーストラリア産のダート砂も体験できるコーナーが設置され、硬度が高く耐久性のある特性を持つこの砂を実際に触れて感じることができます。土を感じ、競馬の舞台裏に触れるこの機会は、他では味わえない貴重な体験となることでしょう。
ノベルティのプレゼント
来場の方々には、アンケートに協力いただくことでオリジナルノベルティをプレゼントします。用意されるのは、大井競馬場の砂やオリジナルデザインのメッシュポーチで、ノベルティは数量限定のため早めのゲットが必須です。
開催概要
「日経・東証IRフェア2026」は、主催が日本経済新聞社となり、開催日は2026年の8月28日(金)と29日(土)の2日間。入場料は無料ですが、事前登録が必要です。興味のある方はぜひ、下記の専用サイトから早めに登録を済ませておきましょう。
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東京都競馬株式会社について
東京都競馬株式会社は1949年に設立され、以来東京都の競馬事業の施設提供に努めてきました。大井競馬場をはじめとする競馬関連事業の運営に加え、遊園地や商業施設の運営など、多岐にわたる事業を展開しています。競馬だけでなく、様々な分野での成長を目指している東京都競馬株式会社の最新情報をぜひこの機会に確認してみてください。