たくろう・赤木の決断
2026-08-03 10:35:06

M-1決勝でのたくろう・赤木の意外な決断と爆笑エピソード

M-1決勝でのたくろう・赤木の意外な決断と爆笑エピソード



お笑いコンビ・たくろうが『M-1グランプリ2025』で栄冠を手にするまでの道のりは、決して平坦ではありませんでした。その舞台裏を紐解くのは、毎回豪華なゲストが登場するABEMAの人気番組『しくじり先生俺みたいになるな!!』です。この番組は、自らの失敗を通じて貴重な教訓を伝える反面教師バラエティとして、視聴者に笑いと感動を提供しています。

最近のエピソードでは、まさにそのM-1グランプリ決勝の直前に、たくろうのメンバーである赤木が意外な提案をしました。「別のネタに変更したい」という意向を示したのです。この瞬間、緊張感に包まれるスタジオ。その理由は、当初準備していたネタが完成してからまだ1か月しか経っていないという不安から来ていました。

しかし、この不安を振り払うように相方のきむらバンドが「このままでいこう」と宣言したのです。「エバースもドンデコルテも台本力がすごい。そっちの土俵に行ったらダメ」と、彼は自信を持って決断。生徒たちからは拍手が上がり、「カッコいい!」との声が飛び交いました。一見、強い決断のようにも思えますが、赤木はその裏で「もし仮にこれがスベったら、すべてきむらバンドのせい」と心の中で考えていたと告白。その本音に、オードリー・若林から「最低な人間だな!がっかりだよ」とのツッコミが入り、スタジオは爆笑に包まれました。

最終決戦での確信



M-1の最終決戦では、結果的にネタを変更しなかった選択が功を奏しました。赤木は漫才の中で「優勝」を確信する瞬間を迎えました。彼は観客席で見る豊昇龍関の姿を目にして、ウケる瞬間に確信したと語ります。「一番ウケるところで、豊昇龍関が立ち上がって拍手した。それで優勝だと思った」と、彼は嬉しげに語りました。この発言に、きむらバンドも共感し、「確定演出です」と同調。若林は「責任があまり乗っていなかったから、良い状態で臨めたんだろう」と納得する場面もありました。

奇跡のCM願望



番組終盤、赤木は自身の発言を振り返りつつ、「CMがめっちゃ欲しい」と意外な本音を告白しました。この言葉に対して、ハライチ・澤部は「可愛いヤツだと思ってたら、嫌なヤツだった」とつぶやき、若林も同意しました。赤木が最もやりたいCMが冷蔵庫だと聞いた時には、スタジオ内は大爆笑。彼は続けて「CMはお金がいっぱいもらえるしな」と語ったため、若林から「お金すごいんです、本当に」と突っ込まれ、さらなる笑いを誘いました。

このようにM-1優勝の裏側には、たくろう・赤木の“最低すぎる”本音やきむらバンドの優しさ、そして視聴者を引き込む爆笑エピソードが詰まっています。地獄の7年間を乗り越えたたくろうの教訓は、今後も多くの人々に響くことでしょう。特に、ABEMAでの本編は配信後7日間無料で視聴可能ですので、ぜひチェックしてみてください。最後に、M-1優勝の栄光を掴んだたくろうの姿を、今後も楽しみにしましょう。


画像1

画像2

画像3

画像4

画像5

関連リンク

サードペディア百科事典: ABEMA たくろう 赤木

トピックス(その他)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。