はばたけ!アイドルフェス
2026-01-15 18:28:31

関西のアイドルが集結!“はばたけ!アイドルフェス”の熱狂と笑いの瞬間

関西のアイドルが集結!『はばたけ!アイドルフェス』盛況の裏側



1月11日、テレビ大阪本社の1階ホールで、関西のトップアイドルたちが全国にその名を轟かせるべく集結した。アイドルイベント『はばたけ!アイドルフェス IN テレビ大阪』は、パフォーマンスとバラエティが融合した見どころ満載の一日となり、ファンたちにとって忘れられない思い出を提供した。

このイベントは、関西から全国向けに新たなアイドルを発掘し育成することを目標としており、合計8組のアイドルグループが登場。各グループの特徴的なパフォーマンスを通じて、彼女たちの魅力を余すことなく伝えた。テレビ大阪にとっても、新社屋に移転して以来初となる音楽イベントとなった。

激情のライブパフォーマンス



イベントは2部制で実施され、1部のトップバッターとして登場したのは「すーぱーぷーばぁー!!」。彼女たちのオープニングナンバー「ぴゅあふるロード」では、ファンも一緒になって盛り上がり、序盤から会場の熱気が一気に高まった。メンバーたちのエネルギッシュなパフォーマンスが印象的で、続く曲「ロマンス恋気圧」では、観客の声援を受けて更なる盛り上がりを見せた。合計5曲で“はばフェス”の幕を開けた。

次に登場したのはシンセカイヒーロー。1曲目の「てれぱっくんっ!」でファンとのインタラクションを大切にし、珍しいポージングや振付で観客を魅了した。充実した5曲の演奏が終わると、メンバーたちはファンに感謝の気持ちを伝えた。

「おちゃメンタル☆パーティー」は、楽しさを前面に出し、「全員、騒いでくださいね」との呼びかけから始まった。彼女たちのパフォーマンスは、温かな雰囲気から一転し、熱気のある楽曲を披露。「Let’s 筋トレ」ではファンを巻き込んだスクワットコールで一体感を生み出し、会場は大いに賑わった。

対決コーナーでの白熱の戦い



1部のラストを飾ったのはW.ダブルヴィー。冬のテーマに合わせた「冬のカケラ」では、非日常的な景色がスクリーンに映し出され、メンバーたちの美しいフォーメーションが印象に残った。後半曲「Tune days」では、振付の多様さでファンの心を掴み、4曲を一気に演奏した。

その後、福谷清志アナウンサーの司会のもと、参加した4組による対決コーナー「私がいちばんかわいいの!はばフェスかわいいバトル!」を開催。ユニークなお題に果敢に挑む姿は、観客からも大きな声援が寄せられた。

個々の可愛さを競うこのコーナーでは、新たな一面を見せるグループが続出。W.ダブルヴィーのれなのアニメセリフがキュートな反響を呼び、優勝への期待が高まった。

2部の幕開けとさらなる楽しみ



2部の幕開けは脳内パステルの勇壮なライブでスタート。彼女たちの楽曲「ドキドキ♡オーキードーキー」では、ファンも合唱し、場の雰囲気を一気に楽しいものに。続くKRD8とグットクルーも、個性あふれるパフォーマンスを展開した。

特にグットクルーは、普段の日常を曲に落とし込んだようなユーモアあふれるパフォーマンスで会場を笑顔にした。アイドルたちがテレビ大阪の冠番組と共に成長する姿は、ファンたちにとっても感慨深いものがあった。

そしてカラフルスクリームがラストを飾り、彼女たちのパフォーマンスが作り出す色とりどりの世界は、観客を心から楽しませた。彼女たちは「初めてテレビ大阪に来ました」と喜びを表し、華やかにイベントを締めくくった。

続く魅力と楽しさ



この『はばたけ!アイドルフェス』は、アイドルたちが出演するだけでなく、ファンとの距離が縮まり、彼女たちの新たな一面を発見する貴重な場となった。イベントの模様は1月28日からテレビ大阪で4週間にわたり放送が予定されており、TVerでも配信される。さらなる感動や笑いが、全国のファンに届けられることを期待したい。


画像1

画像2

画像3

画像4

画像5

画像6

画像7

画像8

画像9

画像10

画像11

画像12

画像13

画像14

画像15

画像16

画像17

画像18

画像19

画像20

画像21

画像22

画像23

画像24

画像25

画像26

画像27

画像28

画像29

関連リンク

サードペディア百科事典: テレビ大阪 アイドルフェス 関西アイドル

トピックス(その他)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。