犬か猫、イメージソング
2026-05-20 14:48:42

ことのは文庫の新作『生まれ変わるなら犬か猫』イメージソングが配信開始

ことのは文庫が贈る新たな音楽の魅力



2026年5月20日、株式会社マイクロマガジン社が展開するオトナ女子向けの文芸レーベル「ことのは文庫」は、新刊書籍『生まれ変わるなら犬か猫』のイメージソングを配信開始しました。この楽曲は人気音楽ユニット「marble」が手がけた『ファレノプシス』であり、書籍の発売日と同時に各音楽配信サービスで楽しむことができます。

書籍の内容と音楽の融合



『生まれ変わるなら犬か猫』は、現世で素敵なお兄さんたちに甘える子犬のストーリーと、異世界の領主や執事に愛される子猫の物語という二つの視点で描かれています。選択肢としてどちらに生まれ変わりたいかを問いかけ、自分の心に響く物語を提供するこの作品。読者は、自分自身の生き方を思い描きながら、感情移入できる要素が詰まっています。

楽曲『ファレノプシス』は、作詞作曲をmiccoが担当し、編曲に菊池達也を迎えています。音楽と文学のコラボレーションは、作品の世界観をより本格的に表現し、読者に新しい体験を提供することでしょう。

marbleの音楽的軌跡



marbleは、音楽専門学校での出会いをきっかけに活動を開始しました。彼らは1999年に「THE STUDENT’S」としてメジャーデビューを果たし、2005年からは新たな音楽性を追求する中で「marble」というユニット名に変わり、現在に至ります。彼らの音楽はアニメ主題歌などにも多く起用されており、幅広いジャンルでの表現力が魅力と言えるでしょう。

特に、2007年にはTVアニメ『ひだまりスケッチ』のエンディングテーマ「芽生えドライブ」でのメジャーデビューが印象的です。その後も数々のアニメやプロジェクトで活躍してきた彼らは、様々なスタイルの音楽をファンに届けてきました。

ことのは文庫の魅力



ことのは文庫は、2025年に創刊6周年を迎え、多くのヒット作を生み出してきました。累計7万部を超える『わが家は幽世の貸本屋さんシリーズ』や、現在人気の高いあやかし物語『おまわりさんと招き猫』シリーズなど、読者の心に響く作品を次々と発表しています。

また、ことのは文庫は、公式YouTubeチャンネルを通じて、書籍や関連作品の紹介動画も提供しています。こうした多様なメディア展開が、読者との感情的なつながりを深め、より多くの支持を受けている所以でもあるでしょう。

音楽と文学の新たな形



『生まれ変わるなら犬か猫』とそのイメージソング『ファレノプシス』は、新しい形の音楽と文学のコラボレーションを象徴しています。物語を読みながら、その世界を音楽で楽しむという体験が、読者にとってどれほどの価値を持つか、ぜひ感じ取っていただきたいと思います。これは単なる読書ではなく、心を動かすアートに触れる素晴らしい機会です。

この記事をきっかけに、新作『生まれ変わるなら犬か猫』を手に取り、その音楽を聴いてみてください。一つの作品から生まれる新しい世界観を、存分に楽しんでください。


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