大谷康子の音楽会
2026-06-29 11:02:19

真夏の音楽会vol.9 大谷康子と北欧音楽の旅を楽しむ

真夏の音楽会vol.9 ~大谷康子と楽しむ音楽の旅~



練馬区が毎年開催する「真夏の音楽会」は、今年で第9回を迎えます。このイベントは、クラシック音楽をより身近に感じるための取り組みとして、平成30年から続いています。今年のテーマは、北欧バルト海クルーズでの音楽の旅。穏やかな波に揺られながら、各地にゆかりのある名曲が演奏されます。

日時と会場


本公演は、9月6日(日)の午後3時に開演し、練馬文化センターの大ホールで行われます。午後2時からの開場で、未就学児は入場できません。入場券は、「S席 4,000円」、「A席 3,000円」、「車いす席 1,000円」(全席指定)で販売されています。

演奏曲目


本公演では、多彩な演奏曲目が用意されており、以下の作品が予定されています(曲目は変更される場合があります)。
  • - ロンビ:チボリの回転木馬ギャロップ
  • - ヴィエニャフスキ:ヴァイオリン協奏曲第2番第2楽章
  • - ワーグナー:オペラ『さまよえるオランダ人』序曲
  • - ヴィートリス:『ラトヴィア民謡による幻想曲 op.42』より第1楽章
  • - チャイコフスキー:バレエ組曲『くるみ割り人形』より花のワルツ
  • - グリーグ:『ペール・ギュント』第1組曲
  • - シベリウス:『6つのユーモレスク』より第1番・第3番(op.87-1、op.89-1)
  • - シベリウス:交響詩『フィンランディア』

出演者の紹介


大谷康子(おおたにやすこ)は、日本を代表するヴァイオリニストとして知られています。2025年にはデビュー50周年を迎え、東京芸術大学の同大学院博士課程を修了後、数多くの受賞歴を誇ります。また、現在は東京音楽大学の客員教授や日本交響楽振興財団の理事も務めており、幅広い活動をしています。

藤岡幸夫(ふじおかさちお)は、英国王立ノーザン音大指揮科を卒業し、ロンドン夏の風物詩《プロムス》でデビュー。以降、数々のオーケストラに客演し、高い評価を得ている指揮者です。関西フィル総監督・首席指揮者、東京シティ・フィル首席客演指揮者としても活動しています。

東京フィルハーモニー交響楽団は、1911年に設立された日本最古のオーケストラです。定期演奏会やオペラ、バレエなどの演奏活動に加え、海外公演でも高い評価を得ています。彼らの演奏は、聴く人々に深い感動を与えてくれることでしょう。

特別な取り組み


今回の公演では、普段クラシック音楽に触れることが少ない方々にもその魅力を体験していただくために、区内の障害者施設に通う方々をリハーサルに招待する計画も進めています。この取り組みによって、より多くの人がクラシック音楽の素晴らしさを感じることができることでしょう。

まとめ


「真夏の音楽会vol.9」は、クラシック音楽の魅力を多様な形で味わえる絶好の機会です。心癒されるメロディと素晴らしい演奏家たちによる音楽の旅に、是非足を運んでみてはいかがでしょうか。

詳しい情報は、こちらをクリックしてご確認ください。


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