JVCケンウッドが「スポーツエールカンパニー」ブロンズ認定を初取得
株式会社JVCケンウッドは、スポーツ庁より「スポーツエールカンパニー」として2022年から連続5年間の認定を受け、このたび初めて「ブロンズ」認定を取得したことを発表しました。この認定は、企業がスポーツの推進に積極的に取り組んでいることが評価されるもので、特に健康経営に向けた取り組みが成果を上げた結果と言えるでしょう。
健康的な職場環境を目指して
「スポーツエールカンパニー」は、働き盛り世代がスポーツを実施することを促進し、社会全体のスポーツ熱を高めることを目的としています。JVCケンウッドは、従業員の健康を重視し、次のような具体的な活動を続けています。
- - ウォーキングイベント: 健康保険組合や労働組合と連携し、従業員の健康意識を高めるためのイベントを実施。
- - 階段利用推進: 事業所内での階段利用を奨励する「階段を歩こう」運動が行われています。
これらの活動は、ロコモティブシンドローム予防や健康意識の向上を実現するための重要な取り組みです。2025年度には「一歩で変わる、今日の自分と明日の健康!」というキャッチコピーを掲げ、さらなる活動を推進していきます。
社内スポーツへのサポート
さらにJVCケンウッドでは、従業員が自発的に運動習慣を持てる環境を整えるため、社内スポーツサークルに活動費を補助しています。バドミントン、ヨガ、野球など、さまざまなスポーツサークルが存在し、2026年2月現在で25団体、延べ324名が参加しています。これは従業員同士の交流を深める機会にもなり、健康の維持に貢献しています。
健康経営に対する理念
JVCケンウッドは、「感動と安心を世界の人々へ」という企業理念のもと、従業員全員の健康が経営の重要な課題であると認識しています。「JVCケンウッド健康宣言」を発表し、全ての従業員が生き生きと働ける職場環境づくりに取り組んでいます。また、中期経営計画「VISION2025」では、「健康経営の推進」を重要なテーマの一つとして掲げています。
今後の展望
今後もJVCケンウッドでは、従業員の健康を維持・促進する施策を強化し、心身ともに健康で活力のある組織を目指します。ブロンズ認定の取得は、その道のりにおけるひとつの成果として、さらなる健康経営の深化を促すものと期待されています。これからも注目される企業として、健康の促進に貢献していくことでしょう。
参考情報
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