日米合作『フル・モンティ』
2026-04-09 10:36:42

2026年に日米合作ミュージカル『フル・モンティ』上演決定!山本耕史とゆりやんレトリィバァが共演

2026年夏、日米合同ミュージカル『フル・モンティ』の上演決定



日本とアメリカの強力なタッグが実現します。2026年夏、映画『フル・モンティ』を基にしたブロードウェイの名作ミュージカルが、日米合作として新たに上演されることになりました。この作品は、1997年に公開された映画から派生し、舞台化された人気タイトルで、トニー賞を受賞した実績もあります。笑いと感動、友情と再生の物語を、2つの国のキャストがどのように届けるのか、非常に楽しみです。

注目のキャスト



山本耕史(ジェリー役)


日米合作『RENT』で国際的なキャリアを築いてきた山本耕史が、今作で主演のジェリー役を務めます。「アメリカのキャストとの共演や全編英語上演という挑戦に不安もあるが、楽しみの方が大きい」と、自信を持って挑む姿が印象的です。彼は本作を通じて、観客に勇気を与え、心に響く舞台を届けたいと意気込んでいます。

ゆりやんレトリィバァ(ジョージー役)


一方、ゆりやんレトリィバァはミュージカル初挑戦にして、全編英語の舞台でジョージー役を演じます。彼女は、自身の出身地にちなんで「NYC」と称し、観客の心に響くパフォーマンスを約束します。「初めての経験でドキドキしているが、楽しい作品になるよう頑張りたい」とコメントしています。

ストーリー



物語は、アメリカ・ニューヨーク州バッファローの町を舞台に展開されます。失業中のジェリーが、友人のデイブと共に反響を呼ぶ男性ストリップショーを見たことから、彼ら自身もストリッパーになることを決心します。登場人物たちはそれぞれ異なる個性を持ち、意気投合しながらも困難に立ち向かう姿を通じて、人間の成長を描いています。

彼らはダンスやパフォーマンスに苦労しながらも、やがて心を通わせ、勇気を持って自身をさらけ出す大胆なアイデアに挑戦します。個々の悩みを抱えた男たちが、友情を育みながら自分自身を見つめ直し、人生を変える一歩を踏み出す様子は、観客に深く共感を呼び起こすことでしょう。

ミュージカル『フル・モンティ』の魅力



本ミュージカルは、単なるコメディに留まらず、心に響くテーマも内包しています。失業や人間関係、同世代への背中を押すエネルギーなど、多様なメッセージが散りばめられています。舞台上で展開されるダンスや楽曲は、観客が笑い、感動する最良の要素になること必至。

公演情報



2026年の東京公演は8月19日〜9月7日、さらに大阪公演は9月10日〜14日と、全体で31回の公演が予定されています。チケットの先行販売は4月25日からスタートし、一般販売は6月6日から行われます。

チケットの種類や価格も様々で、観客が選べるスタイルを提供しています。詳細は公式ウェブサイトで確認できます。ファンの皆様は、心躍るこの新たなミュージカルの幕開けを、ぜひお見逃しなく!


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