レバンガ北海道、日本一を目指す部門長研修を開催!
プロバスケットボールチーム「レバンガ北海道」が、2026年5月29日(金)に部門長を対象にした全社研修を開催します。この研修は、チーム創設以来最大の転換期にあるレバンガ北海道が「次の日本一」を見据え、組織力を向上させるための重要な一歩です。
教育への投資が秘める意味
レバンガ北海道は2026年、クラブ創立15周年を迎えました。そして、昨年の成長を経て、ついに勝率5割を挽回。これまでの数シーズンは厳しい戦いが続いていましたが、今は強いチームを築くために「教育」にしっかりと投資しようとしています。新たに始まった部門長研修は、その一環で、組織の結束を固め、目指すべき方向を一致させることを狙いとしています。
代表折茂武彦氏の覚悟
折茂武彦社長は、レバンガ北海道を2011年に設立する際、個人で2億円の負債を背負い、プロバスケットボールチームを維持するために全力を尽くしました。彼の「北海道にバスケの灯を消さない」という理念の元、選手兼オーナーとしてクラブを支え続けてきました。厳しい判断を求められる中でも、地域への愛を強く持つ折茂氏の思いは、選手たちにも深く浸透しています。
研修プログラムの概要
この部門長研修は単に講義に終わるのではなく、体験型のワークショップやプレゼンテーションを通じて実施されます。研修の中で、各部門長は自身のキャリアや組織の未来について考え、経営陣と直接意見交換をする機会も設けられています。プログラムは特に、聴き手の心を動かし、フィードバックを受け取り、自らの役割を見つめなおす貴重な時間になるでしょう。
- - オリエンテーション(12:00~): 講師の紹介や研修の目的を確認。
- - キャリアの共有(13:15~): 各部門長が自身のキャリアを振り返り、理解を深める時間。
- - 折茂社長によるプレゼン(15:00~): クラブ創立の志と未来へのビジョンを共有。
- - 体験型ワーク(16:00~): 組織の結束を深める活動。
- - 未来の宣言(18:00~): 各部門長が「俺が創り出すレバンガ北海道の未来」をテーマにプレゼン。
- - クロージング(18:45~): 総括とアンケートの実施。
地域活性化への貢献
また、アチーブメント株式会社とレバンガ北海道のパートナーシップも注目されています。彼らはスポーツを通じた地域活性化に力を入れ、教育の浸透を図っています。この通じて、レバンガ北海道のスローガンである「北海道に明日のガンバレを。」が実現することを期待しています。地元の皆様に感謝の意を伝え、地域全体が輝く未来を共に目指して歩んでいくのです。
まとめ
今回の部門長研修は、レバンガ北海道が「日本一」になるための礎となる日になるでしょう。折茂武彦氏の強い想いやチームへの愛がどのように組織全体に影響を及ぼすか、今後の展開に注目です。スポーツを通じて地域に笑顔を届けるため、私たちも応援し続けたいと強く願っています。