ソケッツの新データベース
2026-09-09 12:07:17

新たなIP時代を切り拓く!ソケッツの次世代データベース誕生

新たなIP時代を切り拓く!ソケッツの次世代データベース誕生



株式会社ソケッツが提供するメディアサービスデータベース「MSDB」では、最新のクロスメディアデータを新たにIPデータベースとして再構築しました。この新しい基盤は、音楽、映像、書籍、ゲームといった様々なメディアで展開されるIPコンテンツを一元的に管理し、作品間の関係性を明確化します。

ソケッツのデータベースには、すでに約2万件のIPコンテンツと95万作品の情報が収録されており、その関係性は120万件を超えています。この広範なデータは、作品の特徴に基づく情報と組み合わせて、企画や制作からマーケティングにいたるまで、多岐にわたる分野でのデータ活用をサポートします。

クロスメディアの力を最大限に



今回のIPデータベースは、様々なメディアで共通する IP コンテンツを体系的に組織化することを可能とします。メディアフランチャイズとも呼ばれるこの手法により、異なる媒体でのコンテンツ展開をトレースし、メディア化や商品化、さらにはコラボレーションやタイアップといった関連性を詳細に記録しています。

このデータを利用すれば、エンターテイメント関連の創造物同士の関係性を深く理解し、将来的なコラボレーションやタイアップのプランニングに役立てることができます。特に、コンテンツ同士やクリエイター同士のシナジーを生み出すことができる点が、このデータベースの大きな強みです。

新たな展開への期待



さらに、ソケッツはこの新しいIPデータベースと自社開発のDMP(Data Management Platform)「MSDB Bridge」を接続し、IPコンテンツに関するデータの分析環境を整えています。この統合システムにより、企業や自治体とのコラボレーションを促進し、それによって得られるデータが新たなビジネスチャンスを創出します。

また、IPコンテンツのコラボによる販促活動やPR活動を効率的に行えるマッチング機能の充実化も進めています。これによって、ニーズに応じた適切なパートナーを見つけることが容易になり、クリエイター支援も強化されていきます。

ソケッツの将来展望



ソケッツは、日本のエンターテイメント・コンテンツ分野において、一元的なデータベースの構築を進めてきました。今後は、より高度なデータ技術によってIPデータテック企業へ進化し、日本のコンテンツビジネスさらに発展させ、クリエイターの支援に貢献することを目指しています。

現在、KDDIやNTTドコモ、LINE MUSICなど大手通信会社やメディアと連携し、類い稀なる質と量のデータサービスを提供しており、これからも成長を続けていくことでしょう。エンターテイメントの未来を切り拓く田舎、ソケッツの動きからますます目が離せません。


画像1

関連リンク

サードペディア百科事典: ソケッツ IPコンテンツ データサービス

トピックス(その他)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。