落語動画サービス「ぴあ落語ざんまい」が主催する第2回寄席、2026年に開催
ぴあ株式会社が展開する落語の定額見放題動画配信サービス「ぴあ落語ざんまい」が、リアルイベントの第2回落語会を2026年2月23日に東京・神保町のらくごカフェにて開催することが決定しました。この公演はファン待望のイベントで、落語好きにとっては見逃せない機会となります。
本公演の詳細
今回の「ぴあ落語ざんまい寄席」は昼と夜の2部構成で行われ、それぞれ異なる若手落語家が出演します。昼の部には、次世代の逸材として注目されている瀧川鯉白、柳家緑助、橘家文吾、春風亭かけ橋といった顔ぶれが登場。夜の部には桂竹千代、桂笹丸、林家彦三、立川成幸という豪華なメンバーが揃っています。これらの落語家たちは、それぞれ独自の魅力を持ち、”今本当に観てほしい”演目を披露します。
参加を希望する方は、「ぴあ落語ざんまい」会員の方の中から抽選で各公演30名、合計60名(同行者を含む)が無料招待される特典もあります。応募は2025年12月22日から2026年1月12日まで受け付けていますので、ぜひこの機会に会員登録をして応募へ挑戦してみてください。現在、「ぴあ落語ざんまい」では新規入会初月無料キャンペーンも実施中で、落語ファンにとっては見逃せないチャンスです。
出演者紹介
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瀧川鯉白(たきがわりはく):鳥取県三朝町出身。2011年に入門後、二ツ目に昇進し数々の受賞歴を持つ。
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柳家緑助(やなぎやろくすけ):静岡県浜松市出身。2013年への入門後、二ツ目へ昇進。若手の中での存在感が際立つ。
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橘家文吾(たちばなやぶんご):東京都出身で、2013年に入門、若手落語家として期待が高まる。
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春風亭かけ橋(しゅんぷうていかけはし):神奈川県出身。2018年入門後、二ツ目へ昇進し、注目されています。
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桂竹千代(かつらたけちよ):千葉県旭市出身の若手で、数々の賞を受賞し実績を残しています。
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桂笹丸(かつらささまる):東京都出身の若手落語家として活躍中。
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林家彦三(はやしやひこざ):福島県出身。2020年に二ツ目へ昇進しました。
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立川成幸(たてかわせいこう):茨城県出身で、若手落語界の未来に期待がかかる存在。
配信予定
当日の公演の模様は後日、「ぴあ落語ざんまい」で配信される予定で、詳細は公式サイトでの発表を待ちましょう。落語ファンにとって生での体験だけでなく、後から再視聴できるのも嬉しいポイントです。
「ぴあ落語ざんまい」は、3000本以上の高座映像を楽しむことができ、日本各地の落語を集めた貴重なコンテンツがそろっています。落語家出演人数も200名を超え、人間国宝から期待の新進気鋭の落語家まで、幅広いラインナップを誇ります。ぜひこの機会に会員登録をして、落語の魅力に触れてみてはいかがでしょうか。
次回の「ぴあ落語ざんまい寄席」もお楽しみに!