『リトルアーモリー』開幕
2026-09-03 14:30:26

武装女子高生たちのドラマが舞台化!『リトルアーモリー THE STAGE』が開幕

新たな舞台として誕生した《リトルアーモリー THE STAGE》



2026年9月、東京の六行会ホールで「リトルアーモリー THE STAGE〜銃声は、遠雷に重なる〜」が上演される。この舞台は、1/12スケールの銃火器プラモデルが源泉であり、女子高生たちが銃を持って戦う姿が描かれた作品である。公演初日を前に、ゲネプロの取材会が行われ、キャストたちが集まった。

物語背景とキャスト陣の意気込み



「リトルアーモリー」は、2014年にトミーテックから誕生したプラモデルシリーズで、リアルなミリタリーと女子高生という独特なコラボレーションが魅力だ。今回の舞台では、脚本・演出を松多壱岱が手がけ、数々のエンターテインメント作品に携わってきた経験を基に、迫力あるストーリーが展開される。

ゲネプロには、W主演の本西彩希帆、星守紗凪、AKB48の髙橋彩音、東城咲耶子、立石凛が登場した。主演の役を演じる本西は「稽古が始まってから、まずは銃の扱いを学びました」と話し、星守も「仲間たちと銃の取扱いや動き、そしてチームワークを重視しました」と語った。

髙橋は女子高生同士の友情について触れ、「楽屋や稽古場での雰囲気がとても良く、女子高生らしさがそのまま舞台に反映されると思います」と期待を寄せた。東城は自身の歴史について語りながら、「この作品が大きな舞台に成長したことが本当に嬉しい」と表現し、立石は初めての殺陣に挑戦し、新しい経験を楽しんでいることを伝えた。

ストーリーの魅力と推しポイント



舞台は、戦時中の現代日本を背景に、高校生の少女たちが未知の敵「XX(イクシス)」との戦いを描く。物語は「日常」と「非日常」の境目で交わる彼女たちの葛藤や絆、成長が中心となっている。

本西は「リアルなミリタリーの銃を扱うところが注目ポイント。銃声の違いにもご注目いただきたい」と強調。一方、星守は自身のキャラクターが持つトラウマを背景にし、戦う姿勢や仲間との衝突についても触れた。

銃を手にした少女たちの勇姿



稽古中は、キャストたちは本格的な装備品を駆使し、それぞれの役に合わせた銃の扱いを学んだ。彼女たちは、ただの女の子から戦士へと変貌していく様子を見せてくれる。東城と星守は既にサバゲー仲間で、銃の扱いには自信があったが、本西は初めての経験を楽しんでいるようだ。

稽古の雰囲気も、キャスト同士の和気あいあいとした様子が印象的で、星守は「女子校のように明るい雰囲気だった」と語り、本西も「誰かがずっと話している賑やかさがあった」と笑った。

公演への期待とメッセージ



取材会の締めくくりには、本西と星守が公演を楽しみにしているファンへメッセージを送った。星守が「『リトルアーモリー』ファンにとって待望の舞台化です。目の前で彼女たちが動き回る姿を楽しんでください!」と力強く伝え、最後に本西も「多くの方々がこの作品に込めた情熱を感じながら、是非劇場に足を運んでいただければ嬉しいです」と締めた。

【公演概要】


  • - タイトル:リトルアーモリー THE STAGE ―銃声は、遠雷に重なる―
  • - 劇場:六行会ホール
  • - 公演日程:2026年9月2日(水)〜6日(日)

この舞台は、観る者に銃火器に隠された少女たちの情熱や友情を思い出させ、迫力あるパフォーマンスで圧倒すること間違いなし。ぜひ、彼女たちの勇姿を見届けてほしい。


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