歌舞伎町とナイチンゲール
2026-07-03 12:16:22

ヒコロヒーが語る歌舞伎町の裏事情とナイチンゲールダンスの新たな発見!

新たなテレビの楽しみ『ドーピングトーキング2』



2026年7月1日、ABEMAオリジナル番組『ドーピングトーキング2』第3回が放送され、MCの霜降り明星・粗品が番組の進行を務めました。このユニークなトークバラエティは、芸人たちが普段の生活では絶対に立ち入らない場所や、全く絡むことのない人たちとの体験を元にトークを展開するという内容です。全てのエピソードは番組のためだけに作られたオリジナルのものであり、シーズン2からは「おもしろすぎる話」を披露した際に100万円が贈られるという新たなルールも加わりました。

ヒコロヒーの歌舞伎町散策



この回の放送では、ヒコロヒーが歌舞伎町の“入ったらあかんエリア”を調査する様子がクローズアップされました。初めは地域の実情を知る人を探していたヒコロヒーですが、いつの間にかラブホテル街に足を踏み入れてしまいます。そこで直面したのは、ホテル前で等間隔に立つ女性たち。取材が難航する中、かつてこの地域にいた女性の証言を得ることができ、その中で「トー横キッズと立ちんぼの間には敵対関係が存在する」という衝撃の実情が明らかになりました。最近ではトー横キッズがこのエリアに流れ込み、商売が成り立たなくなることから立ちんぼたちとの対立が生じているとのこと。さらに、毎月のように飛び降り自殺が起こるビルや、それに慣れきった若者たちの姿も紹介され、スタジオは静まり返ります。

ヤスのちょんまげ小僧を調査



続いて登場したのはナイチンゲールダンスのヤスです。彼はかつて「ひき肉です!」で人気を博したYouTuberグループ、ちょんまげ小僧の現在を追いました。あれから4年が経過し、彼らは高校1年生となり、思春期特有の恥じらいや成長が見られました。「ひき肉です!」のフレーズに戸惑いを見せるメンバーや、恋愛の悩みを抱える彼らの姿にスタジオは共感を示します。全盛期には高級車が購入できるほどの収益を上げていたものの、彼らのお小遣いは現在月3,000円。親の教育方針に感心の声が上がりました。

さらに、ヤスは「ビクビクするようなインキャ」たちを紹介し、漫才のセッションを行う場面も。高校生たちの初めての漫才動画が公開される際に、スタジオではその再生数が他の人気コンテンツに敗北する様子が描かれ、笑いを誘いました。

銀シャリと森下の新たな挑戦



また、今回の放送には銀シャリ・鰻も登場し、東大首席を育てた母親をインタビューし、育児の秘訣や教育方針に迫ります。ななまがりの森下は、初のヌードモデルに挑戦し、芸術と下心の違いについて探ります。多様な体験談が寄せられ、視聴者に新たな発見を提供しました。

まとめ



『ドーピングトーキング2』の今回は、ヒコロヒーの社会的な問題に切り込む姿勢や、ヤスの若者たちへの新たなアプローチが印象的でした。今後も続くこの番組で、さまざまな視点からのトークが展開されることを期待しています。視聴は無料でできるため、ぜひトーピングトークを楽しんでください。


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