与那国のカジキ贈呈
2026-08-07 19:05:51

与那国島から子どもたちへ、カジキマグロの恵みを届ける試み

与那国島から子ども食堂へ、大きな恵みを寄贈



沖縄県与那国町の久部良漁港で2026年7月3日から5日まで開催された「第37回 日本最西端与那国島国際カジキ釣り大会」で、チーム立釣魂が160kgのカジキマグロを釣り上げ、その魚を子ども食堂に寄贈するという心温まる取り組みが行われました。

夢の舞台、与那国島国際カジキ釣り大会



与那国島国際カジキ釣り大会は、黒潮に面した日本最西端の与那国島で開催され、国内外から多くの釣り愛好者が集まります。本大会は、地域の漁業や観光を発展させながら、地元の活性化に寄与するという大切な意味を持ちます。私たちチーム立釣魂にとっても、憧れの舞台でした。

高校生アングラー迎里愛翔が釣り上げたカジキマグロは、単なる釣果を超え、地元のために役立つボリュームとなりました。そのため、私たちはこの機会を利用して、喜びを地域社会と分かち合おうと考えました。

160kgのカジキをどうするか



160kgのカジキマグロは、家庭では食べ切れないほどの量です。そこで、食品寄贈プラットフォーム「フードブリッジ」を通じて、必要としている東京都内の子ども食堂へ送ることに決めました。カジキはその場で捌かれ、冷蔵状態で各団体へ発送されました。

この活動は、ただ釣るだけでなく、その大きな恵みをどのように活用するかが重要だと私たちは考えています。

子ども食堂からの感謝の声



寄贈したカジキマグロは、2026年7月12日から13日の間に届き、寄贈先の子ども食堂からは多くの感謝のメッセージが寄せられました。「おいしいカジキマグロありがとうございました!バターソテーにして、家族で楽しみました」といった料理のレポートもあり、私たちの思いが形になっていることを嬉しく思います。料理には唐揚げやステーキ、洋風焼きうどんなど、さまざまなアイデアが詰まっており、寄贈の一尾が食卓を豊かにしたことを実感しました。

釣りを通じた新しい形の社会貢献



チーム立釣魂の代表である迎里愛翔は、「自分が育ってきた与那国島の海で釣れた魚が、地域の子どもたちに届けられることを嬉しく思う。」と語っています。今回の取り組みをきっかけに、釣りと地域貢献がどうつながるかを大事にし、より多くの人々にこの楽しさや魅力を知ってもらう努力を続けていきたいと述べました。

未来に向けた挑戦



今後も私たちは、食品寄贈を通じた地域貢献を続けていくつもりです。「フードブリッジ」などのプラットフォームを活用し、釣りの成果を地域社会に結び付ける新たな試みを広げていく予定です。釣りの世界には、ただ釣るだけではなく、そこから続く素敵な物語やつながりがあることを知ってもらいたいと思っています。

そんな私たちの活動が、与那国島の海の美しさや、釣りの魅力を広める一助となることを願いながら、今後も挑戦していきます。

会社概要



社名: 株式会社魂商店(Soul Shop Co., Ltd.)
代表: 吉田 幸治
所在地: 静岡県三島市川原ヶ谷253-4
電話: 055-916-3587
公式Facebook: Soul Shop Facebook
公式Instagram: Soul Shop Instagram


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