大森理生選手がFC東京に復帰
FC東京は、育成型期限付き移籍でFC今治に在籍していた大森理生選手がクラブに復帰することを発表しました。大森選手は、東京都武蔵村山市出身で、2002年7月21日に誕生した期待のDF。身長186cm、体重79kgの恵まれた体格を持ち、若いながらも将来が楽しみな選手です。
選手経歴
大森選手はサッカーのキャリアのスタートを2012年にJACPA東京FCで迎え、その後FC東京サッカースクールでのアミノバイタル/小平コースに参加し、着実に実力を磨いてきました。2015年にはFC東京U-15むさしで活躍し、2017年には関東ユース(U-15)サッカーリーグ2部での優勝を果たし、部昇格を果たしました。
その後、2018年から2020年まではFC東京U-18に所属し、2019年には高円宮杯 JFA U-18サッカープリンスリーグ2019関東で優勝するなど、若い頃から数々の成果を収めてきました。
2021年にFC東京へ昇格した後は、FC琉球や大宮アルディージャ、いわきFC、そして最新のFC今治など、数シーズンにわたって育成型期限付き移籍をしながら経験を積んできました。
日本代表としての活躍
また、大森選手は2018年にU-17日本代表、2020年にはU-18日本代表としてもプレーし、若き才能としての評価を確立しています。
大森選手のコメント
復帰に際し、大森選手は「愛するクラブに帰ってきました!」と喜びのコメントを寄せています。彼はFC琉球、RB大宮アルディージャ、いわきFC、FC今治での4シーズンを振り返り、「それぞれのチームで戦ってきた経験は全て悔いのないものでした。支えてくれた方々の想いを持って、FC東京の目標であるJ1リーグ優勝を達成したい」と意気込んでいます。
さらに、「RE:BOOST!あらためてよろしくお願いします」と、ファンやチームメイトへの感謝と共に新たな挑戦に向けた決意を伝えています。
これからの展望
大森選手のFC東京復帰は、クラブにとって大きなニュースです。彼の持つ能力と情熱は、FC東京が目指す大きな目標にとって欠かせない存在となることでしょう。今後の活躍に、多くのサポーターの期待が寄せられています。彼がどのようにフィールドで力強いプレーを見せてくれるのか、楽しみでなりません。