選手登録情報公開
2026-05-28 17:38:18

新シーズンで明らかになった最年少と最年長選手の顔ぶれ

新シーズン到来!メットライフ生命Fリーグの登録選手



5月28日(木)、待望のメットライフ生命Fリーグ2026-27の全21チームの登録選手が発表されました。今回は、各ディビジョンにおける最年少選手と最年長選手の顔ぶれに焦点を当て、選手たちの魅力に迫ります。

F1最年長選手:ピレス イゴール


最年長選手はしながわシティに所属するピレス イゴール選手。1980年7月7日生まれで現在45歳ですが、そのプレーには衰えを感じさせない情熱が宿っています。さまざまな経験を積んできた彼は、今でもFリーグ屈指のGKとして君臨し続けています。

彼は元日本代表のGKで、卓越した技術と鋭い予測力を武器に試合に臨んでいます。新シーズンでも、若手選手たちにその経験を伝える存在としてチームを支え、多くのファンに感動を与えることでしょう。

F1最年少選手:髙野 琥士郎


対照的に、最年少選手はペスカドーラ町田から登録された髙野 琥士郎選手。2009年9月24日生まれの16歳と、フットサル界の若き星が登場しました。彼はその若さに似合わぬ力強いプレーで、前線からのプレスがとても魅力的です。

髙野選手の強い意志と負けず嫌いの性格が、今後彼の成長に大きな影響を与えることでしょう。また、ロックバンド「ヤングスキニー」のファンという親しみやすい一面もあり、ファンからの支持も期待できそうです。

F2最年長選手:冨沢 孝輔


ディビジョン2に目を向けると、最年長選手は冨沢 孝輔選手です。1980年5月9日生まれの46歳というオールドルーキーが新たにFリーグの舞台に挑みます。これまで関東リーグのブラックショーツや海外クラブでの経験を積んだ冨沢選手は、その技術とGK観でチームを支えていくことでしょう。

彼の挑戦は、年齢にとらわれないフットサルの奥深さを示す好例となり、多くの選手たちに勇気を与えるはずです。

F2最年少選手:黒澤 夏生


そして、ディビジョン2の最年少選手は黒澤 夏生選手。彼もまた2009年8月8日生まれの16歳で、マルバ水戸FCに所属しています。黒澤選手は若き日々のエネルギーを存分に発揮し、これからのFリーグを盛り上げる存在となることでしょう。

このように、2026-27シーズンのFリーグには色とりどりの個性が揃っています。若手選手の力強いプレーや年長選手の経験豊かな技術が交錯する中、どのチームが栄光を掴むのか、今後の展開に目が離せません。

公式サイトのクラブ選手・スタッフ情報ページも併せてご確認いただき、この新たなシーズンの到来を楽しみにしましょう。


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