真夏の夜に体験する異世界 『夜の学校調査員』
今年の夏、東京都千代田区に位置する千代田中学校・高等学校が舞台となり、きださおりとホリプロステージのコラボレーションによる新しいイマーシブ・イベント『どこか奇妙な職業体験 夜の学校調査員』が開催されます。このイベントでは、懐中電灯を片手に本物の夜の学校を自由に探索する、かつてない体験が待っています。
きださおりとホリプロステージの強力タッグ
きださおりは、国内外で数多くのイマーシブ作品や謎解きイベントを手がけており、特に体験型漫画の先駆者としてその名を轟かせています。彼女が主宰する株式会社夕暮れが制作する「どこか奇妙な職業体験」シリーズは、これまでに7,000人以上を動員し、感情を揺さぶる体験設計で高い評価を獲得しています。
ホリプロステージは、名作舞台やブロードウェイミュージカルを数多く上演してきた実績を持ちます。両者の前回のコラボレーションであるイマーシブ演劇『RE:PLAY AFTER SCHOOL』は 大成功を収め、再度このタッグが実現することになりました。今回のイベントも、ただの観客ではなく、物語の一部となる体験が魅力です。
夜の学校を自由に探検
今回のイベントでは、懐中電灯があなたの唯一の光となり、真っ暗な校舎の中を探検することができます。電気が消えた学校では、登場人物たちの物語が展開され、目の前で繰り広げられるドラマを直接体験することが可能です。このリアルな体験は、まるで自分が学校の一員となったような感覚を提供します。
在校生の協力によるリアルさ
昨年開催された第1弾のイベントでは、在校生が約90名参加し、そのリアルさが話題となりました。「学校に入った瞬間から本物しかなかった」との反響が寄せられ、校内の購買部では、かつての学生時代を思い出すパンや飲料が販売されます。まるで昔の学生時代にタイムスリップしたかのような感覚を堪能できるでしょう。
最新技術を駆使した体験
本イベントのもう一つの注目点は、最先端の空間音響技術「Re:Sense®」を活用したシーンです。この技術により、ガラリと扉が開く音や背後に忍び寄る気配をリアルタイムで体験することができ、教室にいる感覚をより強化します。現実とフィクションが完全に交錯する瞬間を楽しむことができるでしょう。
公演詳細
『どこか奇妙な職業体験 夜の学校調査員』は、2023年8月21日から30日までの6日間、千代田中学校・高等学校で行われます。参加者は、暗闇の中で懐中電灯を手にし、様々な物語を体験します。チケットは6月頃に発売予定です。
この真夏の夜にしか味わえない「奇妙な没入体験」を、ぜひお見逃しなく。あなたも『夜の学校調査員』と共に、未知の世界を探しに行きましょう。
【公式HP】
夜の学校調査員
(この記事は情報の一部を基に独自のスタイルでまとめました。)