飛鳥Ⅲの「MYSTERIO」
2026-09-04 11:51:50

クルーズ客船「飛鳥Ⅲ」で誕生した新感覚パフォーマンス「MYSTERIO」100回上演の快挙

クルーズ客船「飛鳥Ⅲ」のパフォーミングアーツ「MYSTERIO -ミステリオ-」



2025年7月24日、「飛鳥Ⅲ」で上演されるオリジナルパフォーミングアーツ「MYSTERIO -ミステリオ-」が累計公演数の100回を突破しました。この演目は、株式会社一旗が手掛け、最先端のデジタル技術を用いた新感覚のイマーシブパフォーマンスです。

「飛鳥Ⅲ」の概要


「飛鳥Ⅲ」は、2025年7月20日に就航した郵船クルーズの新しい客船です。全長230メートル、総トン数52,265GTで、日本の客船としては最大を誇るこの船は、横浜を母港にし、最大680人のゲストを収容することができます。この船は、数々の美術品や工芸作品で飾られた船内で、日本文化を体感できる場を提供しています。

「MYSTERIO -ミステリオ-」の魅力


「MYSTERIO -ミステリオ-」は、古代メキシコ文明をテーマにした舞台で、太陽やジャングル、動物たち、神への祈りなどをモチーフにしています。この演目は、ホログラフィックスクリーンやLEDスクリーンを駆使した幻想的な映像と、ダンスパフォーマンスが融合することで、観客を魅了しています。約30分間の上演の中で、観客はこの神秘的な物語に没入することができ、想像を超える体験を楽しめます。

このように「MYSTERIO」は、アートとテクノロジーが融合した斬新な試みで、観客を異次元の世界へと誘います。日本の伝統的な美や文化を伝えつつ、デジタル時代を反映した表現方法は、新しいエンターテインメントの形を示しています。他の演目と異なり、年間70回以上の上演が予定されており、クルーズのスケジュールにより演目が異なることもありますが、「MYSTERIO」はその中でも特に高い注目を集めています。

演出に携わるスタッフ


この魅力的な演目は、多くの才能あるスタッフによって作り上げられています。総合プロデューサーは東山武明氏が務め、演出は山田淳也氏、振付はMIWA氏が担当。また、クリエイティブディレクターや映像制作に携わるプロフェッショナルたちが一体となって、新たな感動を生み出しています。

ダンスキャスト


「MYSTERIO」の舞台には、岸田ひなの、祐香、megu、宮本遥可、野田百華など、さまざまな才能が集結しています。彼女たちの表現力豊かなダンスと演技は、演目の魅力をさらに引き立てています。踊り手はクルーズごとに異なるため、参加した時間によって新たな発見があることも見どころの一つです。

今後の展望


「MYSTERIO」が100回という節目を迎えたことは、このパフォーミングアーツの進展を示すものです。今後も「飛鳥Ⅲ」では、革新的なエンターテインメントを提供し続けることが期待されています。「MYSTERIO」は、視覚と聴覚を刺激する没入型体験で、観客を未知の世界に導くこと間違いありません。クルーズの旅とともに、この特別な舞台を楽しむことは、思い出に残るひとときとなるでしょう。

「飛鳥Ⅲ」での「MYSTERIO」をぜひ体験してみてください。あなたの心に新しい感動をもたらすことでしょう。


画像1

画像2

画像3

画像4

画像5

画像6

画像7

画像8

画像9

画像10

画像11

画像12

画像13

画像14

画像15

画像16

画像17

画像18

画像19

関連リンク

サードペディア百科事典: 飛鳥Ⅲ 一旗プロデュース MYSTERIO

トピックス(その他)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。