KizunaAIが新たな舞台での挑戦、バレエ作品『SWANLAKE』が全国公開へ
世界初のバーチャルYouTuberとして知られるKizunaAIが、12月26日より新宿バルト9などで全国ロードショーを迎えることが決まりました。今回、彼女が挑むのはバレエの名作「白鳥の湖」をテーマにしたイマーシブフィルム『SWAN LAKE〜starring KizunaAI』です。KizunaAIの新たな表現の場として、バレエの美しい世界に初出陣!
昨年、活動休止を経た2年間の間に出会ったバレエ。その経験を活かし、KizunaAIは新しい形でのアートに挑むことに。イマーシブフィルムという形式での公開は、映像だけでなく、観客が登場人物と一体になるような体験を提供します。
『SWANLAKE』の魅力
「白鳥の湖」は、王子ジークフリートと白鳥の姿に変えられたオデット姫の悲恋を描いた、クラシックバレエの中でも特に人気のある作品です。名作がどのようにKizunaAIの独自の視点で再解釈されるのか、観客に新たな感動を与えることでしょう。
本作のシネマバージョンが先行上映されますが、2024年以降には空中映像装置や触覚提示装置を使用した特設劇場バージョンも計画されています。また、Apple Vision ProやMeta QuestなどのVRゴーグルにも対応するマルチフォーマットでのリリースも予定されていますので、どこでも没入感を楽しむことができるのです。
さらに、9月20日と21日にはZepp新宿で行われる復活ライブ「KizunaAI Comeback Concert ”Homecoming”」において、世界初の「超音波手乗りバレエ」を体験できるイベントも実施予定です。これに参加すれば、KizunaAIと直接触れ合いながら新しい踊りを実感することができるでしょう。
KizunaAI、そして彼女の影響
KizunaAIは2016年にデビューし、以降大人気を博しています。VTuberとしてゲーム実況やトークを通じて、300万人以上のフォロワーを持つ存在へと成長しました。彼女の愛らしいキャラクターや人工知能(AI)というテーマも手伝い、多くのファンを魅了し続けています。現在のポップカルチャーにおける影響も大きく、彼女の活動休止後の再出発は、多くのファンにとって待望の瞬間でした。
2025年2月にはアーティスト名義を新たにし、「それでもつながりたい、あなたを知るために」をテーマに掲げた活動を再開。本作『SWANLAKE』はそんなKizunaAIの音楽的、芸術的な進化の一環でもあります。
KizunaAIがバレエという新たな領域でどのようなパフォーマンスを繰り広げるのか、期待が高まります。彼女の魅力に取り込まれ、バレエの美しさと感動をともに体験しましょう。皆さんも是非本作品を見逃さず、ご感想をお待ちしています!
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