特別ステージ『フェイクファクトリップス』の魅力
2026年6月27日、池袋・サンシャインシティ展示ホールAにて開催された『Boys Love Tokyo 2026』にて、テレビドラマ『フェイクファクトリップス』の特別トークショーが行われました。このドラマは、累計50万部を販売した末広マチ先生の人気コミックスが原作です。最終回を迎えたばかりの中、主演の堀海登さん(四ツ谷良役)と佐藤友祐さん(志藤全役)の登場に、会場は歓声と拍手に包まれました。
2人の仲の良さが溢れるステージ
進行役の森遥香さんが堀さんと佐藤さんを呼び込むと、会場中からは興奮の声が上がります。二人は元気な挨拶でイベントをスタートさせ、「裏でコール&レスポンスを考えていた」と語りながらも、実際には客席を気にせずお互いの仲の良さを見せ合う姿が微笑ましかったです。
特に印象的だったのは、二人が同じメガネをかけていたこと。佐藤さんが堀さんのメガネを借り、「いただいてもいい?」と尋ねると、堀さんは即答で「いいよ」と答え、ファンからは歓声が上がりました。この瞬間から、二人の絆の強さが感じられました。
ファンへの感謝の言葉
質問コーナーでは、最終回の感想を聞かれると、堀さんはファンへの感謝の気持ちを述べました。「皆さんが盛り上げてくださったおかげで、特別編がXトレンド1位になりました」と嬉しそうに語りました。それを受けて、佐藤さんは二人で占い番組に出演した際のエピソードを披露し、そこでのアドバイスが伏線回収になったことを嬉しそうに語りました。
特に、SNSへの投稿に力を入れている二人。この日の打ち合わせでも5人用の広い部屋で隅っこに座っていたと語り、また堀さんが“堀海登のインスタグラムではない”と佐藤さんから突っ込まれるほど、ツーショット写真が多かったようです。
撮影地エピソードと仲の深まり
また、本作が群馬県で行われた12泊のロケ中のエピソードも披露。撮影中の裏話として、堀さんは「エシャロットをたくさん食べた」翌日のハプニングについて触れ、発覚した「匂い問題」に会場は笑いに包まれました。佐藤さんはオフィスでの撮影が多かったのに対し、堀さんの行動パターンが話題に。空き時間にジムに行き、パンプアップした体を自慢していたことも明らかになりました。
エンディングテーマの秘密
トーク中にドラマのエンディングテーマ「誰より好きなのに」のMVが公開され、森さんの「ハモりの相性が素晴らしい」という発言に対し、堀さんと佐藤さんはそれぞれ真剣に「人間としての相性がいい」と応じました。二人での歌唱に至った背景について、プロデューサーが彼らの歌っている姿を見ていたためレコーディングが決まったとのこと。
じゃんけん大会とファンへの感謝
イベントの最後にはサイン入り台本のじゃんけん大会が行われ、ファンとの楽しいひとときが展開されました。堀さんは独自のチョキ出し戦法で会場を盛り上げ、佐藤さんも同様に巧みな心理戦を展開。これにより、客席は大いに盛り上がりました。
告知コーナーでは、10月14日に発売されるBlu-ray&DVD-BOXの情報や、8月2日に行われるファンミーティングについても紹介され、ファンはますます期待が高まります。
最後に、堀さんと佐藤さんから感謝のメッセージが送られ、名残惜しい気持ちの中で特別ステージは幕を閉じました。今後の展開が楽しみでなりません。