アジア大会とキヤノン
2025-02-27 10:38:47

キヤノンが2026年アジア競技大会に協賛し決定的瞬間をサポート

キヤノンとアジア競技大会の新たなパートナーシップ



キヤノンが2026年9月19日から10月4日にかけて愛知・名古屋で開催される「第20回アジア競技大会」に協賛することが発表されました。今回の協賛は、アジア・オリンピック評議会および愛知・名古屋アジア・アジアパラ競技大会組織委員会とのパートナーシップ基本合意書の締結に基づいています。

アジア競技大会とは



アジア競技大会は1951年から約4年に一度開催される国際的な総合競技大会です。32年ぶりとなる日本での開催は、多くの期待を寄せられています。この大会には45の国と地域から約1万人以上の選手が参加し、41競技が行われる予定です。キヤノンはこの大会が第18回、第19回に続いて、3大会連続での協賛となります。これにより、キヤノンは競技の感動と興奮の瞬間を捉え、多くの人に伝える役割を担います。

決定的瞬間を捉える力



キヤノンは長年にわたり、報道やスポーツの現場を支えてきました。そのため、プロユーザーに向けては、最高レベルの性能や信頼性を兼ね備えた機材と共に、きめ細やかなサービスの提供が求められています。本大会においても、機材のトラブルなどによる決定的瞬間の逃しを防ぐために「ゼロ・ダウンタイム」でのサポートを強化する予定です。大会会場内には、プロユーザーのためのサービスセンターも設置され、安心して競技を行える環境が整えられます。

最新技術を駆使した支援



キヤノンは、単にカメラやレンズの提供に留まらず、3D映像技術などを活用して、スポーツの感動をよりリアルに、臨場感ある形で伝える取り組みを行います。また、カメラ・レンズに加えて、放送機器やネットワークカメラ、さらには複写機や医療機器など多岐にわたる製品カテゴリを通して、全力で大会運営をサポートします。

まとめ



キヤノンは、写真と映像の領域で培ったイメージング技術を活用し、アジア競技大会を通じて生まれる情熱や感動を世界中と共有することに貢献します。この取り組みにより、観客や選手たちに新たな体験を提供し、観戦する楽しさを一層高めていくことでしょう。スポーツが生み出す感動の瞬間を、キヤノンの技術で彩るこのイベントから目が離せません。


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