女子日本代表 U-18が世界選手権に挑む
公益財団法人日本ハンドボール協会からの最新情報により、女子日本代表 U-18(ユース)が2026年7月29日からルーマニアで開催される「第11回IHF女子ユース(U-18)ハンドボール世界選手権」に参戦することが発表されました。本大会には32チームが参加し、女子日本代表 U-18は前回の2024年大会で8位という成績を収めており、今回の大会ではさらなる上位進出を目指します。
強化合宿の概要
大会に向けた準備として、7月19日から21日までは東京都の味の素ナショナルトレーニングセンターで第3回強化合宿が行われます。この合宿を通じて、選手たちはチームワークの強化や戦術のブラッシュアップを図り、世界の舞台での戦闘準備を整えます。
海外遠征の計画
合宿の終了後、選手たちは7月22日から28日までルーマニアでの海外遠征を行い、現地での試合を通じて更なる強化を図ります。最後に、7月29日から始まる世界選手権に向けて、万全の態勢を整えて臨む予定です。
メンバー構成
チームの指導体制もバッチリです。チームリーダーの大森聡氏をはじめ、監督には張素姫氏、GKコーチには小松理子氏など、経験豊富なスタッフが揃っています。選手たちは合計18名で、バックプレーヤーやゴールキーパー、ウィングなど多彩なポジションで活躍します。
主なメンバー
- - 若山 芭奈(BP, 168cm, 17歳, 千原台高等学校, 熊本県)
- - 竹内 心美(PV, 170cm, 18歳, 昭和学院高等学校, 茨城県)
- - 三浦 陽奈(BP, 156cm, 17歳, ルーテル学院高等学校, 熊本県)
成長著しい選手たちが、どのようにチームとして機能していくのか、合宿や遠征での様子が注目されます。
大会の概要とグループ分け
「第11回IHF女子ユース(U-18)ハンドボール世界選手権」は、2026年7月29日から8月9日までルーマニアで行われ、女子日本代表 U-18はグループGに入り、スロバキア、ブラジル、アンゴラとともに戦うことになります。各グループの上位2チームがメインラウンドに進出し、そこで勝利を目指します。予選ラウンドの日程は次の通りです。
- - 7月29日 日本 vs アンゴラ(現地11:45/日本時間17:45)
- - 7月30日 日本 vs ブラジル(現地11:45/日本時間17:45)
- - 8月1日 スロバキア vs 日本(現地14:00/日本時間20:00)
過去の戦績からの教訓
日本代表は過去の大会で、成績が変動しており、第1回大会の7位から始まり、最近の2024年大会でも8位と、安定して上位を狙っています。2020年の大会中止があったものの、それ以外では常に出場を果たし、毎回新たな経験と教訓を得ています。これらの膨大な経験を活かし、世界の舞台でさらなる飛躍を期待しています。
今後の詳細な対戦スケジュールや配信情報についても、随時更新されますので、ファンの皆様は要チェックです!