防災×攻殻機動隊
2026-09-01 12:02:40

進化する防災体験!BUNKERと攻殻機動隊のコラボバックパック

BUNKERと『攻殻機動隊 THE GHOST IN THE SHELL』のコラボが実現



防災ブランド「BUNKER」と人気アニメ『攻殻機動隊 THE GHOST IN THE SHELL』のコラボレーションモデル「BUNKER SIGNAL PACK THE GHOST IN THE SHELL EDITION」が、2026年9月1日「防災の日」に向けて予約販売を開始しました。今回のモデルは、災害から身を守るための新発想を持った防災バックパックです。

新しい防災の形



最近の自然災害の頻発により、いかに事前に備えるかが急務となっています。「BUNKER」は、単なる防災用品の持ち出しから一歩進んだ「電源と通信を持ち運ぶ」という新しいスタイルを提案しています。このバックパックは、停電や通信障害に備えた「持ち運べる備え」を実現しました。

このプロダクトは、728,800円で販売され、特典として全5種のオリジナルコレクションカードも用意されています。バックパックのデザインには『攻殻機動隊』の独特な未来的な美学が取り入れられており、アニメファンとしてだけでなく、実用的な防災アイテムとしても楽しめる仕上がりです。

技術を結集したデザイン



「未来の災害に、未来の装備を」をテーマに、日常生活で普段使いできるバックパックとしてデザインされました。バックパックには隠しソーラーパネルが装備されており、災害時には自給自足で電源を確保し、Starlink Miniなどの通信機器とも組み合わせ可能。同時に「つながる」環境を提供する設計になっているのが特徴です。

また、『攻殻機動隊』の作品が描くテクノロジーの世界観を盛り込みながら、実際の防災にも役立つ装備に仕立てている点が魅力です。作品のファンとしての楽しみと、実用性を兼ね備えたアイテムとなっています。

防災の日に考える備え



9月1日の「防災の日」は、日本での災害対策について考える日として制定されました。これに合わせて予約販売を開始することで、多くの人に「もしものとき」に備えることの重要性を再認識してもらいたいと考えているのです。この新しい防災体験を通じて、従来の枠を超えた「備える」という行動を促進することが目指されています。

また、同日にはフジテレビで『攻殻機動隊 THE GHOST IN THE SHELL』のCMも放映開始され、広く認知を得ることが期待されています。

終わりに



「BUNKER SIGNAL PACK THE GHOST IN THE SHELL EDITION」は、防災に対する意識を高めるためのアイテムとしてだけでなく、普段使いできるデザイン性も兼ね備えています。今後の防災のあり方を変革するこのプロダクトを通じて、多くの人々に新たな「備える」スタイルが浸透していくことを望んでいます。

詳細な情報はこちらで確認できます。皆さんもこの機会に新しい防災の形を手に取ってみてはいかがでしょうか。


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