特集『ネオクラシック80's』がもたらす光景
2026年5月26日、株式会社三栄から発売される『オプション2026年7月号』は、80年代のクルマ文化をメインテーマに掲げ、特集「ネオクラシック80's」を展開しています。この号には144ページにわたるカラフルな情報が詰め込まれ、定価は税込1200円です。https://shop.san-ei-corp.co.jp/shop/g/g0022212607/
80年代の魅力に浸る
80年代といえば、スポーツカーが全盛だった時代。特集では、セダンからバンまで、幅広いラインアップを取り上げ、各オーナーのこだわりやスタイルを紹介します。グリップ走行やドリフト、スポーツ走行に没頭するオーナーたちの情熱が、読者に深い感動をもたらすことでしょう。
特に注目すべきは、富士スピードウェイで開催された『シン・モーターファンフェスタ2026』の内容も完全収録されている点です。このイベント内で行われた『JDMクロニクル』では、今年30周年を迎えるボルクレーシングTE37を装着した車両を特集し、さらなる興奮を呼び起こしています。
トヨタ車が主役のネオクラシック
80年代のチューニングシーンではニッサン車が台頭していましたが、現在のネオクラシックブームにおいて主役となっているのが、トヨタの6気筒エンジンを搭載した車両たちです。ソアラやスープラなど、当時の最高峰のチューニングを施したトヨタ車が今、再評価されています。きっと、当時の思い出が甦ることでしょう。
やっぱり人気のAE86
かつての走り屋たちに愛され続けるAE86、通称ハチロク。今や高額で取引されるこのモデルを、がっつりチューニングしたオーナーへの直撃取材が行われており、実際のスポーツ走行の姿をお届けします。この特集は、ハチロクファン必見の内容となること間違いなしです。
ロータリーエンジンの魅力
また、特集ではマツダのロータリーエンジン搭載車に取り憑かれたオーナーたちの魅力にも迫ります。SA22CやFC3Sといった名車のメンテナンスを行ないながら、それぞれのスタイルで楽しんでいるオーナーたちのインタビューを通じ、彼らのこだわりを紹介します。
エンジンスワップの奥深さ
さらに、現代のレストモッドにおいて外せない要素がエンジンスワップです。オリジナルを重視することなく、後継エンジンや他車種のエンジンを活用し新たな魅力を注ぎ込む様々なマシンを紹介し、その魅力を探ります。
榛名山の峠インプレッション
峠での走行性能を試す企画として、V-OPTとの連動による特集も行われました。今回の舞台は「頭文字D」に登場する聖地、榛名山です。最新デモカーによる全力インプレッションをお届けし、プロドライバーたちがその実力を評価します。
JDMクロニクルの魅力
最後に、『JDMクロニクル』イベントの模様も収録し、参加車両の紹介やパワーチェック大会の様子など、1日全体の雰囲気を伝えます。
この『オプション2026年7月号』では、懐かしさと新しさが共存する80年代のクルマ文化が楽しめ、今後のチューニングシーンについて考えるきっかけとなる一冊になるでしょう。ぜひ手に取って、80年代の世界に浸ってみてください。