新企画「孤高のピン芸人俺たちだって相方が欲しい」
「新しい未来のテレビ」として知られるABEMAの人気番組『しくじり先生俺みたいになるな!!』では、日々進化を続けるお笑いシーンの魅力が詰まった新企画を展開しました。その名も「孤高のピン芸人俺たちだって相方が欲しい」。この企画では、これまで独り立ちで活動してきたピン芸人たちがタッグを組み、さらなる笑いを追求します。
孤独なピン芸人たちの挑戦
今回の放送には、5人のピン芸人が参加。彼らは、長年お笑いの世界で培ってきた技術をもって、オードリーの若林正恭ら実力派と一緒にネタを披露します。この企画の核心は、相方の存在がもたらす新しい発想や面白さを探ることです。芸人仲間とコラボすることで、どのような化学反応が生まれるのか、期待感が高まります。
本エピソードでは、くまだまさし、ですよ。、とんでもあや、りーもこちゃん、ルシファー吉岡の5人が登場。それぞれが希望する相方を指名し、コラボネタに挑む様子が描かれます。若林が「ネタばっかりやらせてくれって言ってる」と発言すると、周囲からは「めっちゃ嫌だ」「もういいよ!」と悲鳴が上がる場面もあり、緊張感あふれる展開が続きます。
ペア決めの模様
ペア決めでは、各ピン芸人が理想の相方像について熱く語ります。最終的に、若林正恭とルシファー吉岡、澤部佑とですよ。、吉村崇とくまだまさし、平子祐希ととんでもあや、酒井健太とりーもこちゃんのペアが決まり、各組がどんな新ネタを生み出すのかが注目されます。
特に、くまだまさしの「年間600〜700ステージ出ていて、1回もスベったことはない」という自信に満ちた印象が、さらなる期待を膨らませます。しかし、思わぬハプニングも待ち受けていました。福留光帆が「真ん中の方、クマムシじゃないんですか?」と語ると、くまだまさしは「そんなバカな」と苦笑を漏らし、スタジオは爆笑の渦に包まれます。
ネタ打ち合わせと披露
各ペアは、20分という限られた時間で打ち合わせを行った後、自身のオリジナルネタを披露することになります。澤部佑とですよ。の組が申し立てた「ふたり合わせて『澤部ですよ。』」という斬新なネタには、福留も「これが打ち合わせ20分の成果か?」と感心するなど、実力派芸人とのコラボの面白さが存分に発揮されています。
この新しい挑戦が、どのように二人の芸人の実力を引き上げるのか、視聴者として目が離せない瞬間が展開されます。孤高のピン芸人たちと、実力派の競演が生み出す新たな笑いを、ぜひご覧ください。
配信情報
本企画は、ABEMAにて毎月第1〜3金曜の夜9時30分に配信されています。このような新企画が続々と登場する中、お笑いの未来に期待が高まります。見逃した方も安心、配信後7日間は無料で視聴可能!
公式ページでは最新情報も随時更新されているので、チェックしてみてください。