德永英明ライブ
2025-12-26 16:36:32

德永英明が魅せるスペシャルライブ、全国ツアー東京公演のレポート

德永英明が魅せる特別な夜



デビューから数十年にわたり日本の音楽界でトップを走り続けている德永英明。その魅力が凝縮された全国ツアー、特に東京公演での熱気をそのままお届けします。2025年1月2日に放送されるこのスペシャルライブに先がけ、レポートをお届けします。

全国ツアー“ALL REQUEST”の魅力


今年のツアーは“ALL REQUEST”と題され、ファンからのリクエストに基づいてセットリストが決定。これは、徳永のスタイルを際立たせる特別な試みで、観衆とアーティストの相互作用が感じられるライブとなっています。これまでのキャリアを反映した楽曲の数々が披露されていきます。

開幕の瞬間


11月1日、昭和女子大学 人見記念講堂にて開催されたこの公演は、新緑の季節にスタートしたツアーの後半。また一段と寒さが増す中、場内が暗転すると、スクリーンには歴代のアルバムジャケットが映し出され、観客の期待は最高潮に達します。この瞬間、德永の特別な夜が始まります。

名曲たちの饗宴


オープニングを飾ったのは「翼の勇気」。彼の透き通る歌声が響く中、観客はその世界観に引き込まれました。続いて披露された「僕のそばに」では、土方隆行の優しいギターが響き渡り、彼の一途な思いが詰まった歌声が観客の心に響きます。

また、「Positions of life」では未来へ向かう希望が歌われ、会場全体がそのメッセージに包まれました。デビューシングル「レイニー ブルー」のイントロが流れると、会場の空気が一瞬にして変わり、德永の歌声により、感情が高ぶります。

聴衆を魅了するバラード


特に印象的だったのが「最後の言い訳」。その繊細な歌声と力強さが同居した独特の表現に、観衆は息を飲みました。続く「VOCALIST」コーナーでは、竹内まりやの名曲「駅」や、JUJUの「やさしさで溢れるように」などが披露され、各々の楽曲に込められた感情が深く語られる瞬間がありました。

後半の exhilaration


休憩を挟み、後半がスタート。「愛をください」では、エレキギターを自ら奏でる姿が印象的で、観客との一体感が生まれます。さらに、満場の観衆が手を挙げ、共に盛り上がった曲が「セレブレイション」。エネルギッシュなステージに、会場は熱気を帯びました。

また「負けるな」では、徳永のシャウトで全員が一体感を持つ特別な瞬間が生まれ、皆が彼のメッセージを受け取りました。

終わらない感動


再び「VOCALIST」シリーズに戻り、彼は一青窈の「ハナミズキ」を歌い上げます。この曲は、深い愛を感じさせる素晴らしいものでした。「愛の讃歌」では、その情熱が聴衆に伝わり、燃え上がるようなエモーションを感じました。

クライマックスには大ヒット曲「夢を信じて」。この曲のメッセージは時代を超えて心に響き、改めて多くの人々に勇気を与えました。

アンコールと未来への期待


最終的に、アンコールに応える形で歌われたのは「心の中はバラード」。そして、ラストを飾るのは彼の代表曲「壊れかけのRadio」。会場の一体感とともに、この特別な夜は幕を閉じます。

このスペシャルライブを経て、德永英明の音楽家としての新たな一歩が期待されます。WOWOWでの特集もお見逃しなく!多くの愛に支えられた彼の40年の歩みを共に振り返りましょう。


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