無人島で本気のかくれんぼを楽しもう!
2026年10月31日と11月1日に、長崎県の妻ヶ島で開催される「無人島かくれんぼ2026」が注目を集めています。新たなアドベンチャーを提供するこのイベントは、肩書きや性別を問わず、参加者が一丸となって隠れることのみを楽しむ一大プロジェクトです。主催は一般社団法人日本かくれんぼ協会と株式会社ジョブライブで、過去の成功を受けて、今年も多くの挑戦者を待っています。
参加者募集中!
参加資格は大学生以上で、性別や年齢に関係なく多くの大人が一緒に楽しむことができます。定員は100名で、この中には元自衛隊員や過去のかくれんぼ日本代表も参加予定です。皆さんの参加申し込みは、2026年8月11日11時からスタートします!
イベントの概要
- - イベント名: 無人島かくれんぼ2026
- - 開催日時: 2026年10月31日(土) - 11月1日(日)
- - 会場: 妻ヶ島(長崎県壱岐市)
- - 参加費:
- 1泊2日プラン: 24,800円
- 前泊プラン(2泊3日): 45,800円(予約開始は8月下旬予定)
妻ヶ島の魅力
妻ヶ島は、壱岐島のすぐ隣に浮かぶ神秘的な島で、博多港からのアクセスも便利です。美しい透き通った海に囲まれたこの島は、断崖絶壁の崖や独特なビーチがあり、自然豊かなエリアとして知られています。2002年まで人が住んでいたため、井戸や古い建物の跡が残っており、訪れる人に新しい発見をもたらします。
かくれんぼのルールと楽しみ方
イベントは、鬼役が10名、隠れる人が90名という構成で、鬼に見つかってしまうと自らが鬼へと転じてしまいます。表彰は、隠れた時間の長さや多くの人を見つけた鬼、そして全体の活躍をポイント制で評価する仕組みになっています。このため、ただ隠れるだけではなく、戦略的に行動することが求められ、緊張感が漂います。
隠れる場所は草むらや土の中など多岐に渡り、呼吸音すらも警戒が必要な本気のかくれんぼ。日常から離れた非日常体験は、心に残る思い出となることでしょう。
楽しみ尽くす無人島体験
かくれんぼが終わった後は、鬼も隠れた人も一緒に楽しむBBQが用意されています。無人島の贅沢な時間を過ごしながら、仲間との絆を深めることができます。また、翌日はイカダを作成し、協力して脱出するコンテンツもあり、充実した時間を提供します。
日本かくれんぼ協会の取り組み
日本かくれんぼ協会は、世界選手権「Hideandseek World Championship」の公式日本予選を主催しており、国内を代表するかくれんぼイベントを多数開催しています。日本をかくれんぼ大国にするための挑戦が続いており、今回のイベントもその一環です。
取材や協賛を募集
当日は取材希望者、またはレポーターとして参加したい方を募集しています。さらに、参加者への賞品提供に協賛企業も大歓迎です。
この特別なイベントに参加を希望する方は、
特設ページをご覧ください!
最後に
「無人島かくれんぼ2026」は、新たな仲間との出会いや興奮、緊張感溢れる体験が待っています。皆様のご参加をお待ちしております。