真庭映画祭2026
2026-01-30 10:47:15

熱く濃密な交流が生まれる、真庭の映画祭「第4回ニューガーデン映画祭2026」開催決定!

映画と地域の絆を深める「第4回ニューガーデン映画祭2026」



2026年3月27日から29日まで、岡山県真庭市で開催される『第4回ニューガーデン映画祭2026』(通称NGFF2026)は、映画を通じた新たな交流の場を提供します。この映画祭は、公共の映画館が消えた真庭市で市民の手によって立ち上げられたミニシアターを基盤にしており、作品鑑賞だけでなく、地域の人々との対話や刺激的な体験を重視しています。

映画祭の基本理念


NGFF2026は、静かな町で生まれた手作りの映画祭として、市民の結束力をもとに育まれました。このイベントは、映画を楽しむだけでなく、観客同士の出会いや地域の魅力を感じる機会として位置づけられています。映画祭の流れの中で、人々が共に集まり、語り合い、町を巡ることで、真庭市の文化的な魅力を再発見する役割も担っています。

子供から大人まで、すべての人が楽しめる内容


特に注目しているのは、次世代を担う子供たちの映画との出会いです。子供たちが制作した映画の上映や、高校生以下の鑑賞料金を無料にするなど、地域に開かれた学びの場としての役割も非常に重要です。映画祭を通じて、子供たちの創造力を刺激し、映画への愛情を育む機会を提供します。

テーマ「編集」は映画の核心を探求する


2026年のテーマは「編集」です。映画制作において非常に重要なこのプロセスに焦点を当て、様々な作品を上映するとともに、ゲストによるトークセッションを開催します。これにより、観客は映画の背後にある制作過程や意図を深く理解することができます。

開催会場と映画の楽しみ


映画祭の会場は、『ビクトリィシアター』と『真庭市立中央図書館』の2カ所です。空き家を改修したミニシアターと、木の温もりを感じる図書館が共演し、訪れる人々に心地良い時間を提供します。また、地域の飲食店と連携し、映画を観ながら地元の味を楽しめる企画も用意しています。「食」を通じて気軽に交流できる場として、映画祭はさらなる魅力を増しています。

多様な上映プログラム


映画祭では、特別上映を含む多様なプログラムが企画されています。オープニング特別上映では、真庭市制20周年を記念して制作された映画のプレミア試写が行われます。さらに、アルゼンチンの監督ラウラ・シタレラの作品を特集し、「編集」に関連したセクションでは、著名な映画編集者たちのトークとともに、映画のダイナミクスとその影響を探る機会も提供します。子供たちのためのセクションも設けられ、親子で楽しめる名作映画の上映や子供たちによる自主制作映画の発表も行われます。

地域の魅力と共に映画を楽しむ


真庭市内を彩る他のイベント、例えば「シネマ de のみ~の」では、参加者が町に繰り出し、地元の飲食店でハシゴ酒を楽しむことができます。また、真庭の魅力的な飲食店が集うマルシェも最終日に開催され、映画の合間に土地の味を堪能できる絶好の機会です。

映画を観るだけでなく、町を楽しむことができるニューガーデン映画祭2026は、全ての人々に新たな体験と思い出を提供します。映画と地域の交流を通じて、真庭の文化がより豊かになることを愿っています。


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