SVリーグオールスター
2026-02-13 18:44:38

神戸で開催されたSVリーグオールスターが新たなチャレンジを展開

神戸で奏でたバレーボールの祭典



2026年1月31日から2月1日に、兵庫県神戸市のGLION ARENAで「エムット presents SV.LEAGUE ALL STAR GAMES 2025-26 KOBE」が盛況のうちに開催されました。デンマークのスポーツブランドhummel(ヒュンメル)がユニフォームサプライヤーとして参加し、選手によるバレーボール教室や次世代に向けた「社会とつながるSmile Rally」の取り組みがスタートしました。

過去最高の盛り上がり



オールスターゲームは、ファンの投票とリーグ推薦で選ばれた人気選手たちが集結。WOMENの試合には8,389人、MENの試合には9,347人が訪れ、いずれも過去最大の観客数を記録しました。普段では見ることのできない特別な競演が披露され、プレー内容もかなりユニークでした。「フットオンリー」や「フォアヒットOK」など、特別ルールの導入が新鮮さを加え、観客の期待を超えるエンターテインメントに満ちた二日間となりました。

選手兼コーチを務める清水邦広選手は、「レジェンドサーブ」として登場し、観客の笑いを誘いながらのプレーを披露。広島サンダーズの西本圭吾選手は、清水選手から受け継いだエンタメ性を自分のスタイルに反映させたいと語りました。

コラボレーションユニフォームの魅力



試合の初めには、株式会社サンリオの人気キャラクター「ハローキティ」とのコラボレーションユニフォームが登場。ユニフォームにはハローキティの可愛らしいデザインが施され、WOMENでは背番号もリボンで飾られるなど、楽しさと華やかさが詰まった一枚でした。3セット目には、各クラブのユニフォームが使用され、観客の目を楽しませました。

バレーボールの楽しさを伝える



このオールスターゲームは、「強く・広く・社会とつなぐ」というSV.LEAGUEのミッションに基づいており、試合だけでなく多様な取り組みが展開されました。午前中には、アリーナ内でバレーボール教室やふうせんバレーの体験会が行われ、参加者全員が楽しめる場を提供。

特にMENのバレーボール教室では、障がいを持つ小学生も参加できる配慮がありました。大阪ブルテオンの西田有志選手は、子どもたちとの交流を通じてバレーボールへの純粋な愛情を再確認し、共に楽しむことで別の視点からのスポーツの魅力を実感したと語ります。

インクルーシブなふうせんバレー



また、サブアリーナでは「ふうせんバレー」が行われ、障がいのある方とない方が混ざり合い、協力してプレーする様子が見られました。これにより、心のバリアフリーを体験する貴重な機会が提供され、多様な参加者同士が楽しいひとときを共有しました。

チャリティーオークションでの社会貢献



SVリーグでは、このオールスターユニフォームのチャリティーオークションも実施され、落札金額の一部を神戸市に寄付することが決まりました。これにより、スポーツを通じて地域社会とのつながりを深める取り組みがなされています。

結び



「社会とつながるSmile Rally」は、今後も続くものであり、バレーボールだけでなく、様々な方々に楽しんでいただける活動を行っていく予定です。SVリーグのこれからの取り組みに、期待が高まります。


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