JLC Team Husqvarnaが魅せた!
2025年10月18日から19日、鳥取砂丘オアシス広場で行われた「第4回 日本伐木チャンピオンシップ」において、JLC Team Husqvarnaが素晴らしい活躍を見せました。この大会は日本全国から集まった79名の技術者が集まり、伐木の正確さ、安全性、スピードを競い合う重要なイベントです。また、今回の大会は、2026年に行われる「世界伐木チャンピオンシップ(WLC)」への出場権を懸けた戦いでもありました。
ジュニアからプロまで集結
JLC Team Husqvarnaはプロフェッショナルクラスに36名、ジュニアクラスに5名、レディースクラスに7名、合計48名が出場。決勝に進出したのは16名中12名という驚異的な結果を収めました。その中で、4名の選手がメダルを獲得し、チームの存在感を示しました。
受賞者一覧
🥈 銀メダル:髙山 亮介 選手 (有限会社 矢守産業)
🥉 銅メダル:松村 祐 選手 (有限会社 矢守産業)
🥇 金メダル:山岡 空 選手 (有限会社 矢守産業)
🥇 金メダル:武藤 唯 選手 (株式会社 秋山林業)
日本記録の更新
特筆すべきは、髙山選手と山岡選手がそれぞれの競技で日本記録を更新したことです。髙山選手は枝払い競技で442点を獲得し、山岡選手は丸太合わせ輪切り競技で199点を叩き出しました。この快挙により、彼らは日本代表としてスロベニアで行われるWLCへの出場権を獲得しました。
選手たちの思い
大会の興奮は、選手たちのコメントからも伝わってきます。
髙山選手は「“楽しむこと”を第一に臨みました。若い選手たちの強い気持ちに刺激を受け、今後も挑戦を続けます!」と語り、
松村選手は「仲間と切磋琢磨できる環境が心強いです。これからも高め合っていきたい。」と友情の大切さを表現しました。
また、山岡選手は「前回の悔しさを胸に、今回は自分の力をしっかり出し切れました!」と自信を持って語り、
武藤選手は「結果は後からついてくるもの。今できることを全力でやるだけです。」と仲間や環境への感謝の気持ちを伝えました。
林業への挑戦
JLC Team Husqvarnaの選手たちが見せた情熱と技術は、今後の日本の林業に大きな影響を与えることでしょう。ハスクバーナ・ゼノア株式会社は、今後も選手たちの挑戦を全力で支援し、日本の林業技術の向上と発展に尽力していきます。
選手たちの素晴らしい成果と情熱に心から拍手を送りたいと思います。これからも彼らの活躍に注目し、応援していきましょう。