CLUB REBASE、新たな仲間を加えた未来への挑戦
CLUB REBASEは、2026シーズンに向けて新たに6名の大卒野手を迎え入れることを発表しました。これにより、チームの競争力向上と厚みが増すことが期待されています。
新加入選手の紹介
今回加入した選手たちは、それぞれ異なる大学リーグで経験を積み上げてきた若き才能です。以下、彼らのプロフィールとコメントを紹介します。
濵口 陽介(野手)
- - 出身校: 大東文化大学
- - コメント: 「チームの主力となり都市対抗出場に貢献します!」
村上 大地(野手)
- - 出身校: 九州共立大学
- - コメント: 「CLUB REBASEの考え方に共感し挑戦したいと思いました。チームのために全力で頑張ります!」
津久井 塁(野手)
- - 出身校: 八戸学院大学
- - コメント: 「創部初の2大大会出場に貢献できるよう、ルーキーらしく全力でプレーします!」
住岡 俊史(野手)
- - 出身校: 大阪観光大学
- - コメント: 「元気とガッツを武器に、都市対抗、日本選手権、出場に貢献できるよう全力で戦います!」
近藤 樹(野手)
- - 出身校: 城西国際大学
- - コメント: 「全力でプレーし、都市対抗出場を目指します!」
粟国 颯太(野手)
- - 出身校: 沖縄国際大学
- - コメント: 「都市対抗出場に向けて、力になれるように頑張ります!」
CLUB REBASEの理念
CLUB REBASEは「野球を本気で続けながら、社会人としても成長できる環境づくり」を大切にしています。選手一人ひとりの競技力向上と将来の可能性を最大限に引き出すためのサポート体制が整っています。
チームには、キャリア豊富な元プロ野球選手や社会人野球出身者、さらには若手選手が多様なバックグラウンドを持って集結しています。この多彩なメンバー構成は、選手たちの成長を促進する要素となっています。
特に注目すべきは、運営母体のREBASE株式会社が独自の育成プログラムを提供している点です。選手たちはその指導のもとで成長し、実力を飛躍的に伸ばしてきました。昨年には鈴木貴大選手が福岡ソフトバンクホークスからドラフトで指名されるという快挙を達成しました。
未来への挑戦
今後もCLUB REBASEは、新たな選手たちの成長と共に社会人野球界に新しい風を吹き込む存在を目指します。選手たちの挑戦を通じて、野球の楽しさや社会人としての成長が同時に実現できる環境を提供し続けることが目標です。
まとめ
新加入の6名は、個々の目標を掲げながら、チームの一員として新たな歴史を刻もうとしています。CLUB REBASEの挑戦は始まったばかり。彼らの成長と活躍を見守りたいと思います。社会人野球の新たな誕生を期待し、これからのシーズンに目が離せません。