手塚理美が江ノ電沿線を巡る絶景旅
2023年8月4日放送の「友近・礼二の妄想トレイン」では、鉄道ファンとして知られる俳優の手塚理美が、湘南の美しい海岸線を走る江ノ電の旅に出ました。この特集は、彼女の鉄道に対する愛情や、鎌倉・江の島の魅力を映し出す絶好の機会となります。
江ノ電の新型車両との出会い
手塚理美の旅は、鎌倉の駅からスタートします。最大の期待は、新しいインフラデザインを誇る700形新型車両。この新車両は、かつてない美しさを誇り、フィルムによって景色を色鮮やかに映します。その顔立ちに感動しつつも、手塚の心を捉えたのは踏切の美しさ。「いいなあ。踏切さーん」との声が、そこに居合わせた人々の笑みを誘います。
長谷駅では、鎌倉大仏や長谷寺といった有名な観光名所が近くにありますが、手塚は自らの思い出の場所を目指します。美しいあじさいが咲く季節、手塚は高校時代を思い出しつつ、礼二と共にフォトスポットを楽しむ様子が印象的です。礼二が「これ、撮り鉄スポットちゃう?」と驚く姿に、手塚のセンスが光ります。
鉄道とグルメの両方を楽しむ旅
長谷から稲村ヶ崎へと移動するのが次のステップ。桑田佳祐が監督を務めた映画「稲村ジェーン」と結びつき、ここも鉄道ファンにとって欠かせない聖地。江ノ電が近くを走る音を楽しみながら、ランチを味わう手塚と礼二。素晴らしい景色を眺めつつ、「江ノ電は絵になるねえ…」とつぶやく礼二の言葉が、さらに彼らの旅を盛り上げます。
鉄道趣味を語る礼二
新型江ノ電に乗ったことがない礼二ですが、彼の家族は鉄道を愛しています。普段は都内の有名トレインビューホテルに宿泊し、素晴らしいトレインビューの写真を撮影しています。しかしその撮影者は、実は彼の妻だと判明!その写真の魅力についてもお話が飛び交い、礼二の鉄道グッズ収集についても興味深いエピソードが展開されます。
江ノ島で締めくくる旅
旅の最後に、手塚は江ノ島駅に到着。彼女のお気に入りの地ビールを目指し、ショッピングや食事が楽しめる絶景レストランへ。そのテラス席からは湘南の海の絶景が望め、旅の締めくくりにふさわしい瞬間が待ち受けていました。そして、間もなく登場したイケメン青年が、手塚について知識豊富な人物だったことが明らかになります。
今回の「友近・礼二の妄想トレイン」は、ただの旅番組を超え、視聴者に新たな発見と感動を提供しました。手塚理美の心温まる旅をぜひお楽しみください!