初夏のボールパークに映える生姜エール
株式会社ヤッホーブルーイングが新たに発表した「そらとしば シーズナル#20 生姜エール」は、2026年6月下旬より北海道北広島市の「エスコンフィールドHOKKAIDO」内のクラフトビール醸造レストラン「そらとしば by よなよなエール」で提供されます。この新しいスパイスビールは、まさに初夏の陽射しを感じながら楽しむことができる一杯に仕上がっています。
清涼感あふれる生姜の風味
「生姜エール」の大きな特徴は、その名の通り生姜を主な原料として使用している点です。生姜特有の爽やかな香りとスパイシーな味わいがしっかりと感じられ、一口飲むごとにその風味が優しく広がります。アルコール度数は3.5%と控えめで、翌日を気にすることなく安心して楽しめるのも嬉しいポイントです。特に、初夏の気持ち良い日差しの中で、球場グルメを堪能しながらさっぱりと飲むには最適です。
こだわりのスパイスビール
「そらとしば シーズナル」シリーズは、多様なクラフトビールを楽しむために毎回異なるスタイルを展開していますが、第20弾となる「生姜エール」はその中でも特にユニークな存在です。スパーツビールとして、スパイスや香辛料を活用したビールスタイルに属し、独特な飲み味が魅力です。
小麦の持つ力強い風味
このビールのもう一つの注目点は、ニッポンハムグループのオリジナル小麦「えふのちからⓇ」を使用していることです。「えふのちからⓇ」は、環境に配慮した栽培がなされている北海道産の小麦で、今回の生姜エールに深みのある香りを与えています。スパイシーな香りが生姜の風味を一層引き立て、ビールに奥行きを与えてくれます。
環境と社会への配慮
「えふのちからⓇ」の栽培には、持続可能性を考慮した手法が取り入れられています。スペルト小麦と北海道産の春小麦を交配させて誕生したこの小麦は、多くの想いが込められており、環境への配慮がなされています。この小麦の特徴が生姜エールに見事に融合し、爽やかでいて深みのあるビールを生み出しました。
新しい楽しみ方の提案
「そらとしば」では、お客様のニーズを反映し、「生姜エール」を開発しました。特に観戦しながら楽しむために、酔いすぎず、グルメや試合観戦をしっかり堪能することを意識しています。乳糖を使用することで、飲みごたえもありつつ低アルコールを実現し、「ビールを飲んでいる」という満足感を得られる絶妙なバランスに仕上げています。
実現の背景
開発にあたり、担当ブルワーの村田稀水さんは、昨年オーストラリアで出会った「ジンジャービア」に感銘を受けたことがきっかけだと語ります。その美味しさを「そらとしば」でも表現したいという思いが、「生姜エール」という形で具現化されました。初夏にぴったりなその味わいは、ぜひ新しい応援のパートナーとして楽しんでほしいと願っています。
販売詳細
「そらとしば シーズナル#20 生姜エール」は、6月下旬から数量限定で販売される予定です。とはいえ、人気を博すことが予想されるため、早めに楽しんでみてはいかがでしょうか?球場で味わうこの爽やかなビールが、あなたの夏の思い出に彩りを加えてくれることでしょう。