空気階段・鈴木もぐら初のエッセイ『没頭飯』発売決定
鈴木もぐらさんが初めてのエッセイ集『没頭飯』を2026年3月30日にリリースします。この本では、鈴木さんの食に対する強い愛情と探求の姿勢が表現されています。食を語ることで自らの人生を形成する様子が詳細に描かれています。
食を通じて見える人生
彼の食への愛は、家族との思い出や部活動、手術後のダイエット成功を経てさらなる食の楽しみへの回帰のようなエピソードであふれています。特に、ダイエット後に自らの復讐のように食を楽しむ姿は多くの人々の共感を呼びました。この本には、そんな思い出やエピソードが詰まっています。
計7本の新規エッセイを含む充実の内容
約1年間にわたる連載から厳選されたエッセイに加え、書き下ろしのエッセイも7本収録されます。目次には、「脳が『うまい』に支配される」「父親のまなざし」「ラーメン二郎の魅力」といった内容があり、多様な食とそれにまつわるエピソードが満載です。
マンガ家・大橋裕之のイラストと写真
このエッセイ集には、話題のマンガ家・大橋裕之さんによるイラストが多数収録されています。彼は、鈴木さんの食生活や思い出を可愛らしい形で表現し、読者を楽しませてくれます。また、高円寺で撮影された料理写真も加わり、視覚的にも楽しめる内容となっています。
サイン会の開催
『没頭飯』の発売を記念して、鈴木もぐらさんのサイン会が紀伊國屋書店新宿本店で開催されます。3月27日金曜日の18時30分から開始され、参加に関する詳細は公式サイトをご確認ください。エッセイの内容をさらに深く知る機会として、とても貴重なイベントです。
限定商品と今後の展望
書誌情報として、鈴木もぐらさんの『没頭飯』は、ポプラ社から税込1,650円で販売されます。この本は、食だけでなく人間としての深い部分を知ることができる一冊です。食がもたらす喜びと向き合うことで、日常の中に隠れた豊かさを再発見できることでしょう。
この機会に、鈴木もぐらさんの独特な視点で描かれる食の旅をぜひ楽しんでみてはいかがでしょうか。