大阪発の映画
2026-05-19 10:18:26

大阪のショートシネマがウクライナの国際映画祭に選出!

大阪発のショートシネマ『未来を散歩する』が国際映画祭に選出



株式会社FunMakeとU.M.I Film makersによる共同製作のショートシネマ『逢坂みどりのアフター5ルーチン ルーチン1 未来を散歩する』が、ウクライナで開催される「ICJ国際映画賞 2026」に正式に入選しました。この作品は、世界中から集まった2,500以上の応募作の中から選ばれたもので、映像と音に重点を置いたノンバーバル作品としての評価を受けています。

作品の概要


ショートシネマ『未来を散歩する』は、台詞なしで物語が進行する形式で、観る人に強い印象を与えます。物語の舞台は、大阪のグランフロント周辺の交差点。主人公の逢坂みどりは、仕事を終えて歩く中で自らの未来について考え始め、日常の中に突然現れた人生の選択肢と向き合う姿を描いています。

この作品は、2026年5月14日にウクライナの映画祭オープニングプログラムで上映される予定で、その後9月にはウクライナのウージュホロド城でレッドカーペットイベントも開催される予定です。また、ウクライナ国内の100校で実施される「Cinema in Schools」プログラムも控えています。

プロデューサーの声明


共同監督の市位 謙太氏は「本作は言語を超えた映像表現の可能性を追求する試みであり、誰かの分岐点を描こうとしています。その成果が国際映画賞の選出につながり、大変光栄に思います。」と述べました。一方、共同監督の武信 貴行氏は「大阪の身近な風景の中に、ほんの少しだけサイエンスフィクションが隠れていることを感じてほしい。日常の中で起こる小さな世界のずれをお楽しみいただければ幸いです。」と話しています。

まとめ


『未来を散歩する』は、映像表現が持つ力を実感させる作品であり、観客に深い考えを促す内容となっています。言葉を超えたメッセージを持つ本作がどのように広がっていくのか、今後も注目していきたいと思います。映画祭での上映やSchoolプログラムの最新情報は、公式サイトで随時報告されていますので、ぜひチェックしてください。

お問い合わせ


詳細や取材依頼については、株式会社FunMakeの広報窓口までお寄せください。公式サイトもご覧いただけます。最新情報はこちらでご確認ください。


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