SPLYZAと日体大の研究
2026-01-13 12:04:54

SPLYZAと日体大が進めるAI動作解析技術の共同研究

SPLYZAと日体大が進めるAI動作解析技術の共同研究



2026年1月18日、スポーツ教育とヘルスケアを支援する株式会社SPLYZAと、日本体育大学がAIを活用した動作解析技術の共同研究契約を結びました。この研究では、SPLYZAが提供するマーカーレス3D動作解析アプリ「SPLYZA Motion」を活用し、より高精度な動作評価システムの構築が進められます。

研究の目的と役割



この研究では、AIによる動作解析の高精度技術を検証し、客観的な評価基準との比較を行います。研究の目的は、SPLYZAが開発した独自の解析技術の妥当性を確認し、今後の技術改善に繋げることです。また、スポーツパフォーマンスや体力向上に寄与する動作評価システムの知見を深めることにも力を入れます。

日本体育大学は、専門的知見を踏まえ、研究における解析値の評価責任者を担います。独自の解析技術と客観的評価基準の比較検証を統括し、得られたデータを基に報告書を作成することになります。SPLYZAは、研究遂行に必要な解析技術を提供し、検証成果を受けて技術のさらなる改善を行います。

担当者のコメント



日本体育大学の大塚光雄准教授(体育学部)は、AIを用いた動作解析の高度化がスポーツ科学において非常に重要なテーマであると強調しました。「この研究に参画できることは大変意義深く、成果は競技力向上のみならず、体力科学の領域にも貢献する可能性があります。信頼性の高い技術を発展させる一助となり、現場の指導やトレーニングの質を一層高めることを期待しています」と述べています。

SPLYZAの代表取締役である土井寛之氏も、「日本体育大学との共同研究を開始できたことを光栄に思っています。私たちが開発したSPLYZA MotionのAI動作解析技術が、専門知識に基づく厳格な検証を受けることは、製品の信頼性向上において極めて重要です。これを通じて、技術の精度向上に努め、スポーツ界や人々の健康向上に貢献したいと考えています」と意気込みを語っています。

日本体育大学について



日本体育大学は1891年に創立され、130年以上の歴史を持つ体育・スポーツ・健康の総合大学です。「體育富強之基」を建学の精神に掲げ、トップアスリートの育成はもちろん、教育者や指導者など、社会を支える人材育成にも注力しています。スポーツ文化の発展と全ての人々の心身の健康づくりに寄与しています。

SPLYZA Motionとは



SPLYZA Motionは、スマートフォンを使用してマーカーレスで動作解析ができるAIアプリケーションです。2022年にサービス提供を開始し、2026年1月現在、教育機関や医療施設を含む約200の施設に導入されています。このアプリにより、利用者はスポーツ動作の詳細な分析が可能になります。

株式会社SPLYZAについて



株式会社SPLYZAは、静岡県浜松市に本社を置き、代表取締役は土井寛之です。スポーツとヘルスケアの分野で革新的な技術を提供し、人々の健康を支えるプロジェクトに取り組んでいます。


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