新たな支援モデル「Trinita 12 Project」でサッカー界を盛り上げる!
全国各地でサッカー熱が高まっている中、スポーツ専門のクラウドファンディングサービスを提供するスポチュニティ株式会社が、大分フットボールクラブ(大分トリニータ)と共同で展開する新しい取り組み『Trinita 12 Project 〜サポーターと紡ぐ12のクラブアップストーリー〜』が注目を集めています。
プロジェクトの概要と目的
『Trinita 12 Project』は、年間を通じてさまざまな企画を展開し、スタジアムやホームタウンでのトリニータの存在感を高めることを目的としたプロジェクトです。この取り組みによって、クラブの価値を向上させるとともに、ファンやサポーターの数を増やすことを目指しています。
収益は、スタジアムやホームタウンの装飾、クラブの魅力発信、地域との連携事業などに幅広く活用されます。サポーターと共に街をトリニータブルーで彩り、クラブをより身近で愛される存在に育てていくことが核心にあります。
背景と狙い
従来のクラウドファンディングは、大きなイベントを必要とし、運営側に多くの負担をかけてしまう課題がありました。特に日常の試合運営で多忙なJクラブのスタッフにとって、うまく運営するための人手を確保するのが難しい現状でした。
そこで、スポチュニティが持つ強固なサポート体制をもとに、新たなクラウドファンディングモデルを構築しました。クラブ側の稼働を抑えつつ、ファンやサポーターとのエンゲージメントを強化するために、スポチュニティが主体的に運営を行うという新しいアプローチです。
月ごとの「クラブアップストーリー」企画
プロジェクトの魅力は、毎月異なる企画を通じてファン・サポーターに楽しんでもらう点です。例えば、8月には新加入選手を特集した「大分へようこそ!」プロジェクトが始まります。新加入選手の魅力を深く知り、特別なグッズを手に入れるチャンスです。
続く9月には「クラサスドームをブルーで染めよう!」プロジェクトが予定されています。サポーターとの一体感を生み出し、大分トリニータの誇りを体現する企画であり、サポーター同士のつながりも深まります。
協力とサービス
スポチュニティでは、プロ・セミプロや学生運動部、アスリートを対象にしたクラウドファンディングプロジェクトをサポートしています。システムの提供だけでなく、企画立案、リターン設計、記事作成に至るまで、手厚いサポートを行っています。さらに、利用チームの取材を通じた記事化も無償で実施しています。
このように、地元のアスリートやスポーツクラブが自らの魅力を広める手助けをしており、クラウドファンディングに参加することで、地域のスポーツがさらに活気づくことを期待しています。
まとめ
『Trinita 12 Project』は、単なるクラウドファンディングにとどまらず、地域との連携、ファンとの絆、クラブの価値を高めるための新たな試みです。この新しいプロジェクトを通じて、大分トリニータがより多くの人々に愛され、地域に根ざした存在になることを願っています。サポーターの皆さんもぜひ、この機会にプロジェクトに参加し、トリニータを共に応援していきましょう!