ABEMAのWRC特集
2026-01-16 13:27:17

ABEMAが2026年WRC全14戦を無料生中継、注目のモータースポーツシーズン到来

2026年WRCシーズン、ABEMAで全14戦を生中継



日本の新しいテレビ「ABEMA」が、2026年シーズンのFIA世界ラリー選手権(WRC)全14戦を無料生中継することを決定しました。この発表は、モータースポーツファンにとって新たな期待の幕開けとなります。WRCは、1973年に創設されて以来、世界中のラリーファンに支持され続けているスプリントラリーの最高峰であり、その魅力をABEMAは余すところなくお届けします。

2026年シーズンの見どころ



2026年のWRCは、1月22日(木)の伝統的な「ラリー・モンテカルロ」で開幕し、全14戦が各国で行われます。この中には、日本開催の「ラリージャパン」も含まれており、2026年5月には愛知県・岐阜県を舞台にして、激しいバトルが繰り広げられます。これにより、日本のファンも身近に世界のトップドライバーたちの戦いを観戦できるチャンスが広がります。

また、ABEMAでの放送は、昨年に引き続いて行われ、より多くの視聴者がリアルタイムで競技を楽しむことが可能になります。これにより、競技中のドライバーの緊張感や熱い戦いが、視聴者と共に体感できる素晴らしい体験が提供されます。さらにドライバーの熱意や車両の性能をリアルに感じ取れる機会も多くなります。

さらに多彩なコンテンツ



さらに、今年度の放送にはB'zの「熱き鼓動の果て」がテーマソングとして決定しました。ロックの名手による力強い楽曲が、選手たちの熱戦をさらに盛り上げてくれること間違いありません。音楽とスポーツが融合することで、視聴者をより一層引き込むコンテンツになることが期待されます。

また、国内最高峰のフォーミュラレース『スーパーフォーミュラ』も継続して放送され、特にWRC王者のカッレ・ロバンペラ選手がこのレースに挑むことが大きな注目を集めています。こうした形で、多くのモータースポーツのレースがABEMAのプラットフォームで楽しむことができます。

加えて、アメリカでの人気レース「NASCAR」の放送も決まっており、オーバルコース(楕円形)での激しい競走も視聴者に届けます。これにより、国内外の多彩なモータースポーツを楽しむことができる機会が増え、より多くのファンがモータースポーツに興味を持つきっかけとなるでしょう。

モータースポーツアンバサダーの活躍



昨年に引き続き、モデルのマギーが「ABEMAモータースポーツアンバサダー」に就任しました。彼女はモータースポーツに精通しており、自らも国内レースに参加するAライセンスを保持しています。SNSや特別企画を通して、その深い知識をもとにモータースポーツの魅力を伝える役割を果たします。

マギーは、「今年はモータースポーツを『難しいもの』ではなく『心が動くもの』として伝えていきたい」とコメントしており、視聴者との共鳴を大事にしたいという思いを表しています。彼女の参加が、より多くの人々にモータースポーツの魅力を感じてもらう助けとなるのは間違いありません。

新しい楽しみ方を提供



ABEMAは今後も多様なコンテンツを拡充し、モータースポーツの魅力を広く届けるために尽力していきます。視聴者は、自分の好きな時間に、好きな場所で、さまざまなレースを楽しむことができます。これによりモータースポーツを観る楽しさが広がり、より多くのファンが新たな体験を得られることでしょう。2026年のモータースポーツシーズンは、ABEMAと共に非常にエキサイティングなものになるといえます。


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