朗読劇トリカゴの魅力
2026-01-22 19:32:25

豪華声優陣と生演奏が織り成す朗読劇「トリカゴ」の魅力に迫る!

朗読劇「トリカゴ」が再臨!



2026年2月28日(土)、魅力的な声優陣と生演奏が融合した朗読劇「リーディックコンサート【トリカゴ-sostenuto-】」がなかのZEROで開催されます。本公演は、音楽性を重んじた新たな挑戦がなされ、特に注目すべきは日髙のり子が歌う劇中歌『霧に包まれた恋の終わりに』です。この曲は、サウンドトラックとしての商品化が決まり、YouTubeで一部視聴可能なことからも期待が高まっています。

音楽と物語の独自融合



本作は、“結末選択型”の音楽朗読劇。前作『トリカゴ』とは異なる世界線を舞台に、新たな運命に挑む少女・キリの物語を描きます。音楽の演出は、原作・二宮愛と音楽家・高尾奏之介の二人による対談からも垣間見ることができます。音楽性を見事に表現するために、多くの試行錯誤を経て制作されたというコンセプト。

また、新しい曲の創作について、二宮氏は「トリカゴならではの挑戦ができることにワクワクした」と振り返ります。同じ曲の中でサビのメロディが異なる工夫を凝らした楽曲に仕上げられているようです。

期待感高まる新曲



新曲『霧に包まれた恋の終わりに』は、高尾とのコラボレーションにより、劇中の重要な役割を果たしています。そのため、特典として用意されるパンフレットには、原作と音楽家の対談が掲載される予定。特別に、一部内容を先行公開するというサプライズもあります。

高尾はこの曲の構成が難しく、各メロディーの同時運行が実現した点を自負しています。「歌メロや伴奏の雰囲気を変えつつも、同時に重なることで成立させることに苦労した」と述べ、彼の音楽へのこだわりを表します。また、日髙のり子の歌唱が両公演で堪能できることで、ファンにとっては特に嬉しい発表です。

公演の詳細



今回の朗読劇では、日髙のり子、木村良平、島﨑信長など豪華な声優陣が共演。特に初出演となる島﨑演じる「ロックウェル」の新曲披露も見逃せません。また、新たなキャラクターによる多彩な楽曲が楽しめるとあって、公演当日は、期待が高まります。生演奏による感動的なパフォーマンスを通じて、観客を魅了すること間違いなしです。

公演は1st(晴れやかなるセカイの終焉)と2nd(霧に包まれた恋の終わりに)の2本立てで、各公演の開演時間が設定されています。チケットは現在一般発売中で、VIPチケットは完売しているほどの人気を誇ります。

チケット情報と視聴方法



チケットの購入は、特設サイトを通じて行うことができる他、YouTubeでの劇伴音源の視聴も可能です。過去の「トリカゴ」を楽しんだファンはもちろん、初めて見る方もぜひ、劇伴音源を聴きながらこの特別な公演を待ち望んでください。

この朗読劇『トリカゴ』が持つ魅力とその進化した部分について、期待感を持って迎えたいところです。今回はどんな新たな感動が待っているのか、目が離せません。


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