若手落語家選手権
2026-06-11 12:57:22

全国若手落語家選手権の本選配信がスタート!話芸を楽しむ新たな機会

落語界の未来がここに!若手落語家選手権の本選が配信開始



2023年6月11日より、ぴあ株式会社の動画配信サービス「ぴあ落語ざんまい」にて、「公推協杯 全国若手落語家選手権」本選と敗者復活選のアーカイブ配信がスタートしました。この大会は、落語界の未来を担う若手たちが集まる大きな舞台であり、熱い競演が繰り広げられることで多くのファンが期待しています。

「公推協杯 全国若手落語家選手権」について


この選手権は、入門15年以下の若手落語家を対象としたコンクールです。全国の寄席や落語会の運営者が推薦した15名の若手たちが、3回の予選に分かれて競い合います。観客や審査員の投票を経て、それぞれの予選で1位が本選への切符を手にします。そして、今年からは新たに敗者復活選が設けられ、予選での2位の中から本選出場の最後の1枠をかけた戦いが展開されます。

敗者復活選と本選の熱戦


本選を前に行われた敗者復活選では、柳亭信楽、笑福亭笑利、春風亭朝枝といった精鋭が集結します。3人の中から最後の出場権を勝ち取ったのは、春風亭朝枝で、彼は「宮戸川」と題した落語を披露しました。

続いて夜には本選が開催され、各予選を勝ち抜いた笑福亭茶光、柳家小ふね、三遊亭ぐんまと、敗者復活選の勝者である春風亭朝枝が出場しました。彼らはそれぞれの個性を活かした高座を展開し、特に笑福亭茶光の新作落語「落語の起源」は、観客と審査員の両方から高く評価され、見事大賞を受賞しました。

アーカイブ配信の魅力


今回の「公推協杯 全国若手落語家選手権」のアーカイブ配信により、これまでの第1回から第3回の予選の模様も楽しむことができます。特に、話芸のおもしろさや感動を自宅で手軽に観られるため、多くの落語ファンにとって嬉しいニュースとなるでしょう。

「ぴあ落語ざんまい」の魅力


「ぴあ落語ざんまい」は、スマホやパソコンを通じて、落語の高座映像をいつでもどこでも定額で見放題できるサービスです。また、3,000本以上のコンテンツが用意されており、落語界の重鎮から期待の若手まで、200名以上の芸人が登場します。

特徴の数々


  • - 多様なコンテンツ: 落語以外にも講談師や浪曲師の高座映像も楽しめる。
  • - 新しい落語体験:


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