北海道限定の温もりスープが新登場
株式会社セブン‐イレブン・ジャパンが、秋の到来に合わせて新しいスープ「ぶた汁」と「生姜スープ」を北海道内の店舗で順次発売します。これらのスープは地域ごとのニーズに応える形で、食卓やオフィスでの場面に合ったスタイルで提供されます。具材がたっぷりと盛り込まれたこのスープは、体を温めるだけでなく、心地よい満足感をもたらします。
具だくさんぶた汁
まず注目したいのが、「ぶた汁」です。こちらには、北海道産の豚肉や新鮮な野菜、こんにゃくが加わり、食べ応え十分な一品となっています。スープは豚肉と真昆布から取った出汁がバランスよく調和し、優しい口当たりのまろやかな味わいが特徴です。この「ぶた汁」は、地域の食材を生かした、北海道ならではの魅力を存分に感じられる仕上がりです。
どんぶりタイプ(価格:398円税込、発売日:9月10日)
夕食時にぴったりな「どんぶりタイプ」は、特に家庭での温かい食卓を演出します。
カップタイプ(価格:328円税込、発売中)
一方、手軽さが魅力の「カップタイプ」は、ランチタイムにぴったりです。忙しいビジネスシーンでも、温かい食事を手軽に楽しむことが可能です。
驚きの生姜スープ
次に紹介したいのが「国産黄金生姜ぽかぽか和風スープ」です。このスープにはキャベツや玉ねぎ、大根、人参など、栄養たっぷりの具材がふんだんに使われており、さらに鶏団子やもち麦、椎茸、昆布といった旨味のある食材も含まれています。特筆すべきは黄金生姜の香り。漢方薬としても知られる生姜は、身体を芯から温めてくれる力があります。
どんぶりタイプ(価格:398円税込、発売日:9月10日)
具だくさんのスープは、家庭で手作りしたような安心感があり、食卓を華やかにします。
カップタイプ(価格:328円税込、発売日:9月10日)
もちろん「カップタイプ」も健康に配慮されていて、なんと1杯で1/3日分の野菜が摂取できます。このスープは、体が寒さに敏感になる季節にぴったりの一杯です。
まとめ
セブン‐イレブンでは、地域の皆様の食のニーズを取り入れた新しいスープを届けるため、今回の企画が立てられました。「どんぶりタイプ」と「カップタイプ」という2つのスタイルで、様々なシーンに合わせて選べるのが嬉しいポイントです。これから寒くなる時期に、心も体も温まるスープをぜひお試しください。