SEVENTEENのS.COUPSとMINGYU、初単独コンサートを全曲ノーカットで放送!
2026年の春、SEVENTEENのスペシャルユニットCxMによる初単独コンサート『CxM [DOUBLE UP] LIVE PARTY in JAPAN』が実現し、その模様がテレビ初として全曲ノーカットで放送されることになりました。放送日は、3月29日の日曜日、午後8時から。特に注目されるのは、約7万4,000人を動員した公演の日本ファイナルとして、千葉・幕張メッセで行われた2026年2月6日のライブです。
CxMの魅力とエネルギー溢れるパフォーマンス
このライブは、SEVENTEENのHIPHOP TEAMを代表するS.COUPSとMINGYUが中心となって制作され、オープニングからフルスロットルなエネルギーで観客を魅了します。巨大なキャラクター「Kuute」と「Mante」がステージに登場し、春を感じさせる桜色の衣装を着た2人の姿は、観客の心を一瞬でつかみます。さらに、「CxM [DOUBLE UP]いちご (一期一会)」のコールで会場は一気にヒートアップし、楽曲を通じて今この瞬間の出会いを重視したパフォーマンスが展開されます。
パフォーマンスの魅力を引き出す楽曲たち
コンサートで披露される楽曲は、最新の1st Mini Album「HYPE VIBES」のテーマと素晴らしく調和しています。特に圧巻なのは、タイトル曲「5, 4, 3 (Pretty woman)」と「Earth」といった楽曲で、インパクトとスリルが感じられ、観客を一体感で包み込みます。当然ながら、「Back it up」「LALALI」「TRAUMA」と言った歴代の人気曲も多数含まれており、ファンにとっては夢のようなステージとなります。
各メンバーのソロステージも見逃せません。MINGYUは、自作曲「Sunrise (MINGYU Solo)」を初披露し、彼の心の奥まで響くような温かい歌声が広がります。その美しい音色と優しい雰囲気は、会場を穏やかに包み込みます。そしてS.COUPSは、薔薇をモチーフにしたマイクスタンドを用い、非常に感情的なパフォーマンスで「Me」を歌い上げます。彼の強烈な存在感と情熱的なラップ、そして魅惑的なダンスに加え、1対1のユーモラスな掛け合いも際立ち、二人の魅力が凝縮された感動のステージとなることは間違いありません。
アンコールでのヒットメドレー
公演のクライマックスとも言えるアンコールでは、「Super」「VERY NICE」「CALL CALL CALL!」などのSEVENTEENのヒット曲が連続して演奏され、会場は興奮の渦に巻き込まれます。ファンの歓声が渦巻く中、彼らの一体感が生まれている瞬間は特別なものです。
共に歩んできた10年の軌跡
この日本ファイナル公演では、S.COUPSとMINGYUが10年間にわたって築いてきた道のりや、自由で自然体な姿勢が表現されています。「かけがえのない今」を大切に生きる彼らの姿勢は、ファンにとって感動的な体験を提供し、希少性の高い出来事となるでしょう。
是非とも、この心の中に残るステージを永久保存版として楽しんでいただきたいと願います。この特別なイベントを見逃さないようにしましょう。TBSチャンネルによる放送は、同日午後11時からもSEVENTEENの日産スタジアム公演もあるため、続けて楽しむこともおすすめです。準備を整えて、彼らの音楽とパフォーマンスに浸る特別な時間をお楽しみください。