東京2025デフリンピックの舞台裏を知るチャンス
2025年11月に開催予定の東京2025デフリンピック。この大会は、各国のデフリンピアンたちが集い、メダルを争う場として、世界中で注目を集めています。この特別なイベント『教えて!いちろう先生 特別版「デフリンピアンと話そう!手話スポーツバー」』は、デフリンピックに出場した選手たちと直接交流できる貴重な機会です。
イベントの趣旨と特色
日本財団ボランティアセンターが主催するこのトークイベントは、2025デフリンピックの舞台裏や選手たちの熱い思いを、実際にメダルを獲得したデフリンピアンから聞くことができます。2025年の大会に向けて、我々がサポートすべきデフスポーツについての理解を深める重要な場となることでしょう。
ゲスト選手の紹介
本イベントには、陸上競技で輝かしい成績を残した山田真樹選手をはじめとする10名のデフリンピアンが登場します。大会中のエピソードや、どのようにしてメダルを手にしたのか、今だからこそ語れる裏話を盛り込んだトークは必聴です。また、進行役には手話通訳士の橋本一郎先生と元ろう野球選手の遠藤一洋さんが名を連ねており、参加者とのコミュニケーションを円滑に進めることでしょう。
対話型イベントの魅力
このイベントは、デフリンピックを応援したいという人、手話に興味がある人、あるいはデフスポーツの魅力をより理解したいと思っている全ての方におすすめです。また、クイズ大会も予定されているため、参加者同士の交流を楽しむことができます。実際にデフリンピアンたちと触れ合いながら、選手たちの人間的な側面を知る絶好の機会です。
参加方法と詳細
イベントは対面とオンラインのハイブリッド形式で行われますが、対面参加の申込は終了しています。まだオンライン参加の申し込みは受付中で、締切は1月13日(火)AM9時までです。この特別なイベントを通じて、デフリンピックやデフスポーツについての理解を更に深め、自分も何かサポートできることがないかを考えるきっかけにしてみてはいかがでしょうか。
日本財団ボランティアセンターの活動
日本財団は、ボランティア活動を通じて社会に貢献すべく、様々なプログラムを展開しています。手話セミナーやデフスポーツのボランティア参加など、初心者から経験者まで幅広くサポートする体制を整えているので、気軽に参加してみることができます。手話やボランティアに関する情報は、日本財団ボラセンの公式ウェブサイトで確認できます。
まとめ
この冬、特別なイベントに参加して、デフリンピアンの生の声を聞き、デフスポーツについての理解をさらに深めましょう。みなさんの参加を心よりお待ちしています!